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by boaboa16

2009年 05月 15日 ( 1 )

場外乱闘

昨日のブログ、長文につき 論点が分かりづらかったようで、各方面から色々ご指導頂きました。

そして いつものように、K選手との場外乱闘も勃発☆(コメント欄のことです笑^^)

無性にムカついた私は、弟君を連れ出しスパーリング!

得意の左フックで、弟君をノックアウト!!!!
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↑ 弟くんもキックボクシング経験者につき 練習パートナーにはピッタリ。

それは、冗談です。 フィジカルトレーニングのため来る来シーズンに向け合同トレーニング開始。

今年のオフシーズンはボクシングです。

一応セミプロの私ですので、マジでやります。 なんか、今のほうが現役時代よりカラダの切れが良いです☆


話は完全に逸れましたが・・・・・・

昨日のブログの注釈を少しばかり箇条書きにします。

○個人に対して書いた内容ではない。また我が社の店舗について書いた内容でもない。
○これは私の考察の各論である。
○飲食業、とりわけ居酒屋業スーツ族に対するアンチテーゼである。
○あくまで既成概念へのアンチテーゼであって、提言にすぎない。
○既成概念と断定しているが、その概念は「ホワイトカラー至上主義」なる私の造語と考察にすぎない。
○スーツは社会通念上、必要不可欠なビジネスツールである。
○これは私の考える居酒屋業の答えである。(正解は無限大)

以上を踏まえて 読んで頂ければ また違った側面が読み取れると思われます(誰も読まないか・・・)


また、間違って欲しくない点として 私はたぶん他の人以上に「真人間」です。

制服は正しく着るべき、スーツも正しく着るべき、箸も正しく持つべきetc

他の人以上に、そういうことを重んじる人間でありたいと考えています。

ですから、学生時代の制服などは・・・・・規定のそのまんま(笑)、通学時にホックだけは外していましたが、ボタンは上までビシッと留めていました(一般的にダサいかもね)

というのも、その学校に入いる以上は その学校の校則を守るべきだと思うからです。
義務教育は別として、高校以上であれば 至極当然だと思っています。
嫌なら、辞めれば!?って単純にそう考えています。

仕事も同様。 ここ日本は幸いに独裁国家ではありません。自由の国です。

選択する権利は、自分自身の意思であるのです。

自分の意思やポリシーにそぐわないことが「我慢」出来ないのであれば、辞めればいい。

そして「我慢」は誰のためでもない。自分自身のためになることを理解しなければならない。

不満のない職場がこの世にあるでしょうか?

たとえ自分自身が社長になっても、ひとつの不満がないなんてことは有り得ないはず。

いや、上の立場になればなるほど、自分の意思とはそぐわないことが多くなるはず。それこそ不満だらけ!?

しかし、それを不満と思うか、思わないか。思っても我慢できるか、できないか。

それが社会人として生きることだと思う。

誰のための仕事なのか? 「仕事は人のため為らず」である。



そして、

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居酒屋業を営んでいる企業の社長様! あなたは居酒屋業に誇りを持っていますか?

それとも、それは手段でしかないのでしょうか?(マネーゲームを否定はしません。手段なら手段でもよし)

ただし、社長自身が自社のスタイルに誇りを持っていなければ、部下はみんな誇りを持てませんよ!

私は居酒屋業に誇りを持っています。

永遠に無くならない、最高のコミュニケーションの場です。

スーツにピアス。スーツにリング。スーツに金髪。

こんなスタイルをしてまで、居酒屋業にスーツは必要なのであろうか?

これは私の提言であり、私的考察です。

経営論に王道なし!答えは、自分自身で導き出すのみ!


最後に考察のまとめ

○お客様を外見で判断するなかれ!
○社会通念上、スーツは必須のビジネスツールである。
○居酒屋業において職場外でのスーツ姿は、ホワイトカラー至上主義の延長線上にあるのでは?との考察。
○ある局面で常識を破るのであれば、それ以外の面は誰よりも常識人であるべき。(自分勝手と自己主張は意味合いが全く違う)
○自分達の職場を1~10隅々まで愛し誇りを持とう。

外見に左右されるようでは、接客業は極められない!
by boaboa16 | 2009-05-15 22:22 | 仕事