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by boaboa16

2009年 10月 07日 ( 1 )

「実るほどに頭を垂れる稲穂かな」

一般的に 読み人知らずの名言

私はこの言葉ほど、接客業のサービスに通じる言葉はないと感じている。

どうであろうか?

高校生の新人アルバイトがお客様に対して挨拶する姿と、オーナーシャフが挨拶する姿。

もちろん人にもよるが、こんなイメージは出来ないだろうか?

元気よく大きな声でドライな「ありがとうございました!」

かたや、頭を下げて心を込めて暖かい「ありがとうございました」

もちろん「イメージ」である。

しかし どうだろうか?

サービスの価値観や、大きく考えて「人生」を深く知っていくに従って、人は謙虚になるものではないだろうか?
(無論、人間性が一番の要因であるが・・・・・)

少なくとも、「実るほどに頭を垂れる稲穂かな」の言葉には「頭を下げる」行為=「謙虚」さを謳っている

そうなのだ。

某元気系居酒屋は 声出しは素晴らしいが、個人的には、謙虚さの微塵も感じられない。

別に お客様に対して謙虚である必要性はないのであるが、万人が万人、感謝の気持ちを体現出来ることなど出来る訳もない。

であるならば!?

私は考えた!

「実るほどに頭を垂れる稲穂かな」

まさしく この言葉の実践である。

「形整えば、いずれ心達する」

温故知新

一昔前の日本の教育にこそ、日本人の美徳があったと考える私は、周囲からどう見られているのであろうか?

いや他人の目など関係ない。

私は私の道を行く。

我が社は我が社の道を行く。

今までも、これからも。

そして まずは50周年を迎えよう!

ちなみに、「日本人らしさ」「日本人とは」と唱える私は、半分外人だったりする面白さを最近感じる私でした☆
by boaboa16 | 2009-10-07 02:15 | 仕事