人気ブログランキング |

飲食 グルメ 経営 居酒屋 スキー など

by boaboa16

2009年 11月 12日 ( 3 )

本日 給与計算 無事終了。

毎回思うが、理想は気持ちよく給与を支払いたい。

しかし 現実とは理想から遠く・・・・・・・・・売上げが低調でも、人件費だけは続伸(笑)

決して、気持ちよいものではない。

ですので・・・・・各責任者には、協力のお願いメール。

みんなの協力なしに実現出来ない理想形。

どこかの企業みたいに、人件費は低く 一人の取り分は大きく。 これが実現出来たらいいなぁ~~って、思う。

もちろん、それには神経を磨り潰す努力が必要。

漫然と働いていては、利益など生まない。

我々 飲食業は、もっとも生産性の低い業界なのだから、なおさらだ。

と、ヤフーニュースをのぞくと タイムリーな良い記事を発見。

世界 最大の飲食企業マクドナルド。

衛生管理の徹底も凄いが、人件費の無駄の排除に関しても天下一品。

うちはサービス残業は基本的に0ですが(率先してサービス残業をしてくれる社員は沢山います!)

本当の残業が減れば・・・・・ああ、なんて幸せなんだろう! 

理想に限りなく近づくこと=「あたりまえ」の実践なんです。


~~~~~~~以下 ヤフーニュース「マック社長の仕事術」から転記~~~~~~~~

■どんなに忙しくても、1日2時間の空白時間

 時間管理は手帳の使い方よりも、無駄な予定を入れないことにつきますね。とくに、当社は午後6時以降の残業は禁止。社長も例外ではないので、余計なことをやっている暇はありません。たとえば、何の準備もできていないのにとりあえず集まることが目的となっている定例ミーティングや、すでに決まっていることを確認するような会議。こういう予定は絶対に入れないようにしています。
 ただし、秘書には、ミーティングの申し入れがあったらそれがどんな内容でも、またスケジュールの空き状況にかかわらず、「検討して1日以内に返事をします」と伝えるよう指示を出しています。なぜなら、そのミーティングの重要度やプライオリティーの判断は、私にしかできないからです。基本的には会社の売り上げやコミュニケーション、それから人材育成に関するものは優先順位を高く設定していますが、なかにはエレベーターのなかの立ち話ですんでしまうものもあれば、別の人間に任せても問題ないものもあるので、テーマで機械的に優先順位をつけることはできないのです。
 それから、メールに時間をとられないように、返事はほとんど「了解」「OK」のひと言ですませます。逆に、社員が私にメールするときは、私が知らなければならないことだけを一行にまとめて書くというルールになっています。

 こうして、無駄は排除しますが、どんなに忙しくても必ず1日2時間の空白時間をつくります。経営者としての判断を誤らないためには、ひとりになって仕事の中身を一つひとつ検証したり、整理したりする時間が不可欠だからです。といっても、社長室でじっと目をつぶって思索に耽るようなことはあまりなく、たいていは会社のなかをぶらぶら歩いたり、店舗でコーヒーを飲んだりしながら、いろいろなことに想いを巡らしています。
 浮かんだアイデアは、覚えるのでメモ帳は要りません。書くと安心して忘れてしまうでしょう。それだと、メモ帳を失くしたらそれで終わりではないですか。だったら気合を入れて記憶したほうがよっぽど安心できます。たとえど忘れしても、意味のあるアイデアなら、いざというときには必ず思い出せるものです。
 また常にブラックベリーを携帯していますが、これはメールの送受信専用で、手帳としては使っていませんし、使う予定もいまのところありません。そもそも私は手帳を持ち歩く習慣がないのです。スケジュールは秘書が手書きでつくったものを、朝と夕に必要なところだけコピーしてもらって確認しています。

 午後6時以降の残業禁止は私が決めました。仕事が人生のすべてのような考え方は健全ではないからです。
 だいたい、社員が長時間労働に耐えることで製品のコスト競争力を上げるというのは、戦後の復興期の政策です。これからの日本企業はインテレクチュアル・プロパティー(知的財産)やクリエーティビティーで差別化を図っていかなければなりません。労働時間を延ばすというのは明らかに時代に逆行しています。
 そうはいっても反発はありました。それまで毎月100時間も残業してようやくこなしていた量を、6時までに終わらせられるはずがないというわけです。
 しかし、アップルコンピュータ・ジャパン時代に残業ゼロを実現していた私には、それが可能だということや、そのために徹底的に無駄を排除し、スピードを上げ、密度を濃くすれば、延々と残業をしていたときよりむしろ、仕事の質は上がるということもわかっていました。
 それに、ファストフード・ビジネスというのは、わずか0・5秒で食べるか食べないかを決めるお客さんを相手にしているのですから、時速300キロメートルのF1マシンを運転するスピード感がなければ、し烈な競争に勝ち続けることはできません。それを社員に教えなければならないという思いもあったのです。
 だから、絶対に無理だとは言わせませんでした。サービス残業でいいと言っても認めません。こっちは仕事の質とスピードを要求しているのですから。
 メディアや広告代理店にも協力してもらって、取材や企画提案なども、すべて午後6時前にしてもらいました。夜に働くのが常態化している業界の人たちには申し訳ないとは思いましたが、残業禁止の旗振り役である私自身が禁を破っていたら、社員に示しがつきませんからね。


■残業月ひと桁で過去最高益を達成

 こうして全社一丸となって残業ゼロに取り組んでいると、資料の1ページ目から読み上げるような会議や、パワーポイントにワープロの文章を貼り付けて読ませるといったプレゼンテーションは自然と減り、その分生産性は確実に高まってきました。いまでは全社員の平均残業時間(月間)はひと桁です。しかも、2009年1~6月期には96億3600万円という過去最高の営業利益を叩き出しました。仕事は時間ではない、質とスピードなのだということを、当社の社員は見事に証明してくれたのです。

 6時に仕事を終えたあとに何をするかは個人の自由に任せています。習い事をしてもいいし、家に帰って家族と夕食をともにするのもいい、居酒屋に直行したってかまいません。大事なのは、オンとオフのけじめがあること。そういう意識がないと、日本人はまじめなので、自分の時間をすべて仕事に注ぎ込んでしまいかねないのです。自分の時間はすべてビジネスアワーだと思って働けという経営者もいるようですが、私はそうは思いません。仕事と趣味と家族と過ごす時間の、どれが欠けても充実した人生は送れませんし、仕事一辺倒ではクリエーティブなひらめきも生まれないでしょう。

「マクドナルド、コーヒー無料キャンペーン」は2年越しで実現した私のアイデアです。去年は店の外でサンプリング・カップを配っていましたが、あんな普通なことではダメです。店のなかで無料で提供するから話題になるのだと社内の反対を押し切って、強引に実施したところ結果は大成功。キャンペーン期間中は客数だけでなく客単価も上がりました。これから戦力になるのは、こういうクレージーな発想ができる人なのです。
 いまは毎朝10.5キロのジョギングが日課です。週末は自転車。100キロは軽く走ります。最近は少し休んでいますが、ドラムという趣味もあります。私が仕事だけの人間だったらきっと、コーヒー無料のアイデアは生まれなかったと思いますよ。
by boaboa16 | 2009-11-12 12:29 | 仕事

これを真似するな☆

我々の業界は、参入敷居が極めて低い。

しかし、その分 ハイリスクと言ってよい。

虎穴(こけつ)への入り口は、勇気さえあれば誰でも入れる。

でも、実際 虎子(こじ)を得られる人間なんて極わずか。

しかも、不用意に足を踏み入れれば 即死である。

今 業界の第一人者になりつつあるAPカンパニーの社長。

もちろん運も実力のうち。 そして、それ以前に発想力という並外れた才を備えた稀代の経営者。

だから彼は、不用意に虎穴に入っても、親虎に遭遇せずに 虎子を得た。

一度、虎子が手に入れば 後は懐かせるだけ。

彼は、そんな成功例であろう。

そんな彼の創業話を鵜呑みにして、商売をしたら9分9厘「即死」

真似してはいけない。

熟考し過ぎるにも問題だが、限りなく成功へと続く道は、存在する。

ただし、地雷を踏まなければ。

ちなみに、我が社は装甲車を軽く破壊する 地雷を踏んでも生きています☆

ちなみに、そんな地雷で億単位が・・・・・・・。

でも、これが王道のビジネスである証拠だと確信している。

ビジネスには「王道」あり!

「王道」=「あたりまえ」の実践である。

そして、この業界の王道を歩むには、牛歩しか有り得ない。

今を輝く経営者達のチーターのような走りは、決して「王道」ではないと 今も強く確信している お馬鹿な私でした。



~~~~~~~以下 天才経営者APカンパニー社長ブログ転記~~~~~~~~~~
3
創業の頃のキャッシュフロー
テーマ:ブログ

創業期の頃のキャッシュフローなんて、

本当滅茶苦茶だった。

自転車操業って表現があるけれども、

正にそんな状態。

だって、ダーツバー後の居酒屋一号店

(現魚米 八王子店)を出店した時の

手持ち資金 300万

ちなみに 

・保証金       500万

・内装費       650万

・その他開業資金 200万

・トータル      1,350万

(仲介手数料なし、フリーレント2ヵ月)

*フリーレントとは家賃発生しない期間の事。

手持ち資金 300万を引いても

イニシャルコスト 1,050万不足している。

会社設立して間もない頃だったので、

金融機関からの融資の可能性はゼロ。

さあ、皆さんならどうします?

答えは余裕でGO!!!

なぜなら9月にOPENしたんだけど、

9月の現金売り上げを使えばなんとか

なるという事。

月末の業者支払いは、末締め末払いなので

9月からの請求はあるが、初めての支払いは

10月末がほとんど。だからその支払い分は10月に入って

から貯めればいい。

給料もそう。

給料日設定も末締め15日払いにしていたから、

10月に入ってから給料分の現金を貯めた。

*ちなみに今はオープン前にたっぷり研修で人件費

を使っている。この頃はそんな余裕ないから研修期間中は

時給をほとんど発生させない工夫をしていた。

これも、大企業病だなと思う。。。

二ヶ月のフリーレントをつけたので、

家賃発生が10月末。

つまり9月の現金売り上げは、ほとんど

イニシャルコストとして使える計算。

初月1200万売って、その内の現金売り上げが

900万だったから、100万位は9月に使ったが

残りの800万はイニシャルに回した。

1050万から800万引いて残り250万。

まあ、そんな程度だったら余裕。

保証金の支払いも後回しにしてもらったのも

大きかったし、知り合いの内装屋だったので

分割でも全然OK。

12月を終えた頃には、全ての支払いは終えて

キャッシュが溜まっていった。

こんな感じ。

たった300万の元手で、大きなビジネスが始まった。

五年目の今でも年間1000万以上利益を

叩き出す優良店舗。

初年度のOPEN景気時は年間2500万

の利益が出た事を考えると・・・

五年間の平均利回りはたった300万投資として、

580%というとてつもない数字が出る。

たった300万の投資から、

五年間で8700万の利益を生み出した。

半年後に開店した、二店舗目(わが家八王子店)、

三店舗目(わが家川崎店)も同じ様な感じ。

例えば、わが家八王子店の時の

手持ち資金1,000万

・保証金     300万

・内装工事費  1,800万(400万はクレームつけて払ってない。)

・その他開業費 200万

(仲介手数料なし、フリーレント2ヵ月)

合計  2,300万だが400万の

クレームがあったので実質1,900万

5月OPENで初月売り上げ1,100万、

現金売り上げ800万

だったので700万をイニシャルコストへ。

手持ち資金 1,000万 

         +     初月現金売り上げ 700万
計  1,700万

1,900万 -  1,700万   残り  200万

この時点で200万ショートしている計算だが、

お得意の内装分割方式で楽々クリア。

初年度のOPEN景気はここも確か2500万は利益あったと思うし、

四年目の今でも年間1000万以上は営業利益を叩き出す優秀店舗。

四年間の平均利回りが 250%という計算

ね、簡単でしょ!

事業において大事な三大要素をよく『ひと・もの・かね』と言うが、

この金の部分はずる賢く口先だけで工夫をすれば(笑)、

何とかなるという事。

大事なのは再三口にするが、『ひとづくり』『ものづくり』なんだな。。。

そこにピンときていれば金は何とかなるのさ!!!

経営を誰に教わったの?ってよく聞かれるんだけど、すべて独学。

だって↑上の計算なんて小学生レベルの

算数が出来れば余裕でしょ。(笑)

税金を計算にいれないで、目の前に現金があると自分の金だと思い

ついつい使ってしまって、その後苦しんだ事もあったが・・・(笑)

こんなの人からいちいち教わっていたら逆に出来ないと思うよ。

勉強ばっかして頭でっかちになり過ぎずに、自分で知恵を使って答えを導き出す習慣が大事だよなあ~って

つくづく思うね!
by boaboa16 | 2009-11-12 09:48 | 仕事

引き篭もり

今日は1日引き篭もり・・・・・・

引き篭もりというか・・・・・・PC前に張り付き状態・・・・

完全にスケジューリングミス。。。。。

給与計算の〆日を、丸1日勘違いしていました。。。。南無阿弥陀仏。南無阿弥陀仏。

AUが4年連続で顧客満足度No1、そしてガッキーも幼稚園生の前ではオバサン。
e0069433_2212995.jpg



そんな平和なニュースが流れている日本は、幸せな国ですね。
by boaboa16 | 2009-11-12 02:21 | 仕事