人気ブログランキング |

飲食 グルメ 経営 居酒屋 スキー など

by boaboa16

2010年 03月 03日 ( 1 )

声出せ

飲食店において、もごもご話したり 元気のない話し方は、個人的に嫌い。

これまでは我が社店舗では、各責任者の判断(営業スタイル)の自由にしてきたが本日よりNG指定。

経営スタイルに正解はないが、我が社ではNG。

理由は?

私が嫌いだから。

「私が行きたくない店は作らない」

こんな初心に立ち返ることにした。

このご時勢でも、やはり私の行きたいお店は どこも大繁盛。
(我が社沖縄店舗も、三浦店長の声出し指導のおかげで順調に推移するようになってきた☆)

その昔、私がこの会社を立て直した時も ただただ「自分が行きたいお店」作りに徹していた。

飲食店経営のコツや飲食店必勝法なんて、今も昔もやはり変化していない。

最近強く、そう自信を持って言い切れるようになってきた。

まだ20代半ばの時は、「自分の思い込み」かな?などと感じ指導に対して遠慮をしていた部分がある。

しかし、40代前にして やっと言い切れる確信を持てるようになれた。

声が出せないお店なんてNG。
(正直、元気系居酒屋も嫌いだけど 声が出せない飲食店よりよっぽどマシだ)

よく「声のレベルはお客様に合わせる」と指導するが(我が社でも)、でも結局 声のレベルの調整を出来る人間は、声が出せる人間だけ。

声もろくに出せない人間が、声の微調整なんて甚だ滑稽だ。

居酒屋業界に「スマート」なんて必要なし。 我々は高級フレンチをやっているんじゃない。

元気チャキチャキ威勢の良さがあれば良い。

声出せ 声出せ 

そうだ! あの手を使おう。 と思う今日でした。。。。声だって可視化出来ましたね。


西武ライオンズの雄星投手も、昨日「声が小さい!」って注意されていた・・・そして言い訳していた・・・・まだまだ若いな。 でもまだ18歳だからね。 大人は言い訳しない。 行動で証明しなくては。
~~~~~~~~~以下ニュース転記~~~~~~~~~~~

新人研修会 西武・雄星の早口にダメ出し
3月2日19時38分配信 産経新聞
NPB新人選手研修会に出席して壇上で深沢弘アナ(左)のインタビューを受ける西武・菊池雄星=東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪(撮影・千村安雄)(写真:産経新聞)

 プロ野球の新人選手研修会が2日、東京都内で開かれ、西武のドラフト1位、雄星投手(菊池雄星、花巻東高)ら85選手が出席。4時間半にわたり、アンチ・ドーピング、暴力団対策などの講義を受けた。

 マスコミ対応の講義で模擬インタビューを受けた雄星は、講師の元ニッポン放送アナウンサーの深沢弘さんから「声が小さい。上も下も唇が動いていない」と早口を指摘された。深沢さんに「帰ったら『あいうえお』の練習を口を開けてやりなさい」と“宿題”を出された雄星は「緊張すると早口になる。一からやらないといけないです」と苦笑いだった。

 一方、巨人のドラフト1位、長野久義外野手(ホンダ)は「声もいいし、話し方もしっかりしている」とほめられたが、受け答えの内容について「具体的に」と指摘され、右往左往。汗だくとなった
by boaboa16 | 2010-03-03 07:44 | 仕事