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by boaboa16

2011年 03月 02日 ( 1 )

「八百長」は是か非か。

ここ最近は、どこもかしこも「八百長」問題。

恣意的ハーバード風考察をしてみた。

「八百長」とは辞書によれば

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《相撲会所に出入りしていた長兵衛という八百屋(通称八百長)が、ある相撲の年寄と碁(ご)を打つ際に、いつも1勝1敗になるように手加減していたことからという》

1 勝負事で、前もって勝敗を打ち合わせておいて、うわべだけ真剣に勝負すること。なれあいの勝負。「―試合」

2 なれあいで事を運ぶこと。

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語源は、決して悪い意味でもない。

そう考えると、大相撲の八百長や競馬、競輪界の八百長問題。

まさしく、「我が身を守る」術。

語弊を恐れずに言えば、まさしくビジネステクニックではなかろうか?

類する問題として、、、、

大学の推薦入学、NHKの視聴料、オリンピックなどのスポーツの採点基準etc

もし「全力を尽さない=八百長」と定義するのであれば、我々飲食業界においても、上場出来るのにしない企業は、八百長企業であるし、1軒のみで経営して大行列をつくる天丼屋の老舗と言われる名店も、八百長営業!?なのではなかろうか?

要は考え方のひとつである。

万人が最上級になることなどあり得ない。

ある程度のレベルで如何に戦うか、そんな視点で八百長問題を捉えた場合、これは歴然としたビジネステクニックなのではないかと思う。

あのお相撲さんが幕内の地位を守ろうとして八百長をすることは、我々が今ある自分自身の地位を守ろうとして冒険をしないことに近いと思うのは私だけであろうか?(私だけかもね)

競輪の選手がチームワークを組み、勝ちを譲り合う。

競馬界では、下位グレードで賞金をコンスタントに稼ぐ。

資本主義社会(拝金主義)である以上、少なくともビジネステクニックであるに他ならない。

もし「八百長」が全くない世界を実現するのであれば、それは共産主義世界に他ならない。

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そんなどうでも良いことを考えている私は、八百長が大嫌い。

だから微力(三流)ながら全力で冒険し続けています。

沖縄では新プロジェクトが完成間近。 続いて東京プロジェクト。。。。続いて、札幌2号店(脳内妄想ですが。。。)。

もうガンバのごとく冒険しまくりです。(正直、地方出店なんて全然儲かりません!)

ただ全力を出したい。

地方に出した意義を見出したい。

偽りのない公明正大な志だけで動いています。

だから東京では儲けないといけないんです。 

儲けるためには、お客様に喜んでもらわないとダメなんです。

まだまだ我々は、やるべきことが出来ていない。

反省の毎日。 そして、反省点が沢山あることに感謝。

反省して、それを糧にして成長し続けましょう!
by boaboa16 | 2011-03-02 23:59 | 日常の一コマ