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by boaboa16

2011年 09月 26日 ( 1 )

剛よく柔を制す

日本の武道の教え「柔よく剛を制す」

しかし、実際のスポーツ界、特に個人競技に於いては「剛よく柔を制す」ではないでしょうか?

柔軟性をあげたり、インナーマッスルを鍛えたり。。。。でも結局のところ、小さい筋力と大きな筋力では、絶対に大きな筋力が勝ちます。

柔軟性やインナーマッスルの強さがモノをいうのは、同等もしくは それに近い筋力同士の戦いに限定されると思います。

相撲界で言えば、朝青龍、白鳳、千代の富士、貴乃花、大鵬 みんな強靭な肉体の持ち主。

柔道の山下泰裕、谷亮子、レスリング吉田沙保里、みんなスーパーマッスル。

実は仕事もこれに同じだと考えています。

モノゴトは知らないより、知っている方が良い。

財力も無いよりも、あった方が良い。

体力はないよりも、あった方が良い。

忍耐力もないよりも、あった方が良い。

人脈もないよりも、あった方が良い。

仕事(飲食業)に於いて、身に着けて損なことなど、何一つないはずである。

であるならば、我武者羅に仕事をして、我武者羅に遊ぶ。

とても効率の良いことだと思いませんか?

「柔よく剛を制す」ではなく、「剛よく柔を制す」
 
剛とは 体力や知識や経験や人脈や財力。

柔とは センスや才能。

実は才能がなくても「剛」を鍛えれば、社会人としては一人前の人間になれるはず。

才能がある人なんて、世の中にほんの一握り。

私のような凡人は、日々精進あるのみ。

そして「遊び」も、その武器になり得るなんて、飲食業はなんて素敵な職業なのでしょうか?って最近、よく感じる 今日この頃です。
by boaboa16 | 2011-09-26 16:33 | 仕事