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by boaboa16

2011年 11月 08日 ( 2 )

餅は餅屋 麺は麺屋

サービス重視の私の脳内ですが、それが出来るのは 「商品には絶対の自信がある」という裏付けでもあります。

我が社の看板商品。

「焼ビーフン」

「水炊き」

普遍の「絶対」味です。

我が社をいつでも牽引してくれています。

焼ビーフンは本場台湾でも門外不出の極秘レシピ(私は半分、台湾人なので為せる技です。嘘です。先代のおかげです。先代と言っても、現代表取締役様です。)

そして、水炊き。

我が社の総支配人こと、水炊き職人の三浦店長の命とプライドの塊の逸品です。

レシピを変えようものなら、抹殺されます(冗談です)

尚且つ、各店で仕込んでいる責任者が本気で仕込んでいます。(本当です)

本当に、真面目に手間惜しまず、嘘一切なく仕込んでいるスープです。ある意味、職人技。

それも、心の篭った職人の逸品。手前味噌ながら美味しいに決まってます。

だから、私は商品の開発を丸投げ状態なんです。。。人任せ過ぎで反省することも多々。

ということで、今回の新店舗のランチメニューは私が10年ぶりに開発した「じゃーじゃー麺」。

本気の逸品です。

そして、今現在 1時間当たりの販売数は「世界一」売れている「じゃーじゃー麺」ではないでしょうか?

少なくとも、日本では既に一番だと思います。

新大久保に数店舗、ジャージャー麺の専門店があります。

ただいま、第2次韓流ブームで 原宿並みの賑わいを連日みせていますが、そのお店より売れています。

韓国では「ブラックデー」も存在するくらい、最もポピュラーなジャージャンミョンですが、実は専門店はそんなに多くはありません。(単品のみ)

と言うことで、実質1時間弱で80食を完売(毎日完売なので、実はどれ位売れるか そのポテンシャルはまだ分かっておりません)は、勝手に暫定世界一の販売数を名乗らせて頂こうと思います。(宣言した者勝ち)

と、自慢がしたいわけではなく、なんと言っても今回は「麺が美味い!」

麺嫌いの私が、美味しいと思える麺作りなので 麺自体を料理と仮定して試作を重ねました。

私も、理想は「自家製麺」としたかったのですが、「餅は餅屋」「麺は麺屋」ということで 我がままを沢山聞いてくれる製麺屋さんにお世話になりました。

さすがです。

たぶん自家製麺を作るより、断然美味しくコストパフォーマンスに優れています。
(製麺をする人件費を加味する)

もちろん、製麺する意味はコストだけではありません。その店主の魂が麺に入るので、その意味には値段は付けられないと思います。

しかし、今回は私が製麺し続けることなど出来ないとの共に、我が社のみんなも製麺屋にはなりたくないと思ったので、本業の方にお願いいたしました。

さすがプロ。 3回ほどで素人のイメージを具現化してくれました。

イメージしたモノは極秘です(笑)

そして、その後4回の手直しで 今の麺が完成致しました。

本当に感謝です。 今ならラーメンの評論家様にも一度召し上がっていただき、評価をしてもらいたいぐらいの自信があります。(私が作ったわけじゃありませんが。。。。)

ちなみにイメージしたモノ。

韓国No1の商品です(笑) でも日本人は知らないです。

キムチや我が社もやっているサムギョプサル同様、大手飲食店さんがメニューに導入すれば、一躍全国区の料理になるでしょう。

日本では認知度1%、でも韓国では認知度100%支持率80%。

売れないわけがありませんね。 

だから今回の私の戦いは、実は勝ち戦。

しかも、作り置き一切0の毎日出来立ての渾身の逸品。 食べの残し率も1%弱(これが一番大切)

あとは私は我が社のサービスに注力するのみです。

各メディアの方。取材は早い者勝ちです。

また大手飲食チェーンの開発の皆様、視察のご来店 心よりお待ちしております(本気で)

是非とも、真似しちゃって下さい。 ジャージャー麺。 大手さんが、日本人向けにアレンジすれば絶対に売れますよ!
by boaboa16 | 2011-11-08 19:38 | 仕事
フェイスブックで話題のコレ。 

勝手に転記させてもらいます。

人間にとって、「無関心」こそ最大の敵。

こういう人間になれないかもしれないけど、こういう人間になりたい願望はありますね。

しかも鳥肌が立った。

沖縄のタバタの常務さん。。。。。
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沖縄県民なら「タバタ」を知らない人はいないです。

素晴らしい企業様だとは思っていましたが、素晴らしい企業様には素晴らしい経営者アリ!ですね。

尊敬致します。

~~~~~~~~以下 勝手に友達から転記させてもらいます~~~~~~~~~~~


【招待状】
.作成: 田端 孝史 日時: 2011年10月4日 20:20.ある小学校で良いクラスをつくろうと一生懸命な先生がいた。

その先生が五年生の担任になった時

一人、服装が不潔でだらしなく、遅刻をしたり、居眠りをしたり

皆が手をあげて発表する中でも、一度も手を上げない少年がいた。

先生はどうしてもその少年を好きになれず

いつからかその少年を

毛嫌いするようになった。

中間記録に先生は少年の悪いところばかりを

記入するようになっていた。


ある時、少年の一年生からの記録が目に留まった。

そこにはこう書いてあった。

「朗らかで、友達が好きで、人にも親切。
弁口もよくでき、将来楽しみ」とある。

間違いだ。他の子に違いない。

先生はそう思った。

二年生になると

「母親が病気で世話をしなければならず、時々遅刻する」
と書かれていた。

三年生では

「母親の病気が悪くなり、疲れていて、
教室で居眠りをする」。

三年生の後半の記録には

「母親が死亡。希望を失い、悲しんでいる」とあり、

四年生になると

「父は生きる意欲を失い、アルコール依存症となり、子どもに暴力をふるう」。

先生の胸に激しい痛みが走った。

だめと決めつけていた子が突然、

深い悲しみを行き抜いている

生身の人間として自分の前に立ち現れてきたのだ。

先生にとって目を開かされた瞬間であった。

放課後、先生は少年に声をかけた。

「先生は夕方まで、教室で仕事をするから、あなたも勉強していかない?
わからないところは教えてあげるから」。

少年は初めて笑顔を見せた。

それから毎日、少年は教室の自分の机で予習復習を熱心に続けた。

授業で少年が初めて手をあげた時、先生に大きな喜びがわき起こった。

少年は自信を持ち始めていた。

六年生で先生は少年の担任ではなくなった。

卒業の時、先生に少年から一枚のカードが届いた。

「先生は僕のお母さんのようです。そして、今まで出会った中で一番素晴らしい先生でした」

それから六年。またカードが届いた。

「明日は高校の卒業式です。僕は5年生で先生に担当してもらって、とても幸せでした。おかげで奨学金ももらって医学部に進学する事ができます」

十年を経て、またカードがきた。

そこには先生と出会えた事への感謝と、父親に叩かれた体験があるから

感謝と痛みが分かる医者になれると記され、こう締めくくられていた。

「僕はよく五年生の時の先生を思い出します。あのままだめになってしまう僕を
救ってくださった先生を、神様のように感じます。
大人になり、医者になった僕にとって最高の先生は、五年生のときに担任して下さった先生です。」

そして一年。

届いたカードは結婚式の招待状だった。

「母親の席に座ってください」

と一行、書き添えられていた。

先生は嬉しくて涙が止まらなかった。
=====
僕は、このお話を日本中の先生に読んでもらいたいです。

日本中の大人に読んでもらいたいです。

ダメな人なんていない。

可能性のない人なんていない。

僕たち大人が、ダメだと決めつけてしまう考え方があるだけで…。

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by boaboa16 | 2011-11-08 00:36 | 日常の一コマ