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by boaboa16

2011年 11月 15日 ( 1 )

ベストクオリティー

何度来ても、この店のこの商品は、常にベストクオリティー。
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キング オブ 煮付け定食.。

「煮付け」と言っても、テビチ以外はオーダーが入ってから味入れしていると思うこの逸品。

照りと出来立て感が、私の好みにベストマッチ。

昨日から東京新店舗のお隣で500円ランチが始まったらしい。

私は、「で?」って考えています。

周辺調査はと~ても重要ですが、それは自店のターゲット層とのバランスに対して参考にするためであって、あちらがワンコインランチを始めたら、こちらも始める。。。とは、本当に本末転倒。

正直、私は居酒屋500円ワンコインレトルトランチなんて興味がありません。

別に良い悪いではなく。

興味がない。

安いだけなら、ワゴン弁当やコンビニ弁当、ましてやマックに牛丼、いくらでも存在します。

私たちの、あの場所での信条は、「愛の篭った料理、そして官庁街では食べられない一品作り」

まず「愛」=「心」=「ひと手間」=「人手間」掛けることの大切さ。

非効率でアナログだけど、これが「料理」だと考えています。

そして、今回独自のこだわりが、官庁街(少なくとも我々の店舗周辺に)ないランチメニュー作り。

東京のど真ん中ランチって、実に「普通」なんです。

カレー、幕の内、そば、パスタ、トンカツ。

変化球なし、直球勝負のみ。

ニーズは少ないのは事実かもしれません。

しかし、ニーズのベクトル(方向性)は、如何なる時も360度存在します。

そんな少数派意見に寄り添う気持ちも大切。

お客様に寄り添う気持ちとは、決して多勢の意見に従うことではありません。

経営哲学として、永続の武器として、自身のプライドとして、「収支が合う」を条件に自分達のコダワリを提示する。

これも実に大切なこと。

これこそが、我々 小企業の生きる存在意義。

そんな風に考えています。

これは数字でも実証されています。

なぜ、この業界が大手企業に寡占されないのか?

私の考えることの、最大の数字的証明だと思います。

よく中規模新興飲食企業様の社長が、「業界シャア〇%を目標にする」とおっしゃいますが、実にこの業界には意味のない目標だと私自身は考えています。

「食」ほど、好みや趣向の分かれる世界はありません。

だからこそ、万人のコミュニケーションツールにもなります。

そう、この業界は宇宙開発みたいなモノ。

先駆者は居ますが、未だにその概要は誰も理解出来ません。

いや理解出来るモノではないのです。

だって、宇宙とは人間が作った世界ではないのだから。

そして、無限大に広がり続けているアメージングワールドなんです。

無数に存在する星。

その星に様々な生物が存在し、そして様々な趣向がある。

ああ、、、、なんとも壮大な感性も時には必要かも知れませんね。
(このブログ、まとめ切れず 笑)

次に投入するランチメニューは、匂う食材を匂わなくした一品。

今回の裏コンセプトは、食わず嫌い人に食べて欲しいランチメニューだったりします。
by boaboa16 | 2011-11-15 22:38 | 仕事