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by boaboa16

2011年 11月 24日 ( 1 )

「継続」の絶対条件として、大きく立ちはだかる問題は「最悪の状況」である。

「最悪の状況」とは、肉体的、精神的、仕事的、環境的 あらゆる状況や条件を指す。

ニートでもない限り、一般の社会人には 月に数回、少なくとも年に数回は この「最悪の状況」に陥るのではなかろうか?

しかし、ここが勝負処である。

ここからは、賛否両論あるだろう。

特に肉体的危機的状況、風邪や体調を崩した場合だ。

私の場合は、高熱に陥らない限り「30分」という時間を定めて、その継続していることを行うようにしている。

医学的見地からすれば、馬鹿な行為かもしれない。

しかし、未だにピンピン生きているから私には、30分の多少の無理は問題ないと思う。

 時間は有限。そして、時間とは自ら作り出すもの。

時間とは、1日が24時間という この世に存在する概念の中で、誰もが教授できる唯一無二の平等な経済条件だと思う。

経済条件=お金。

たった1日30分の努力も、1年間続ければで182時間もの違いが出ます。

概ね一般社会人の勤労時間同等のお金なのです。

 仮に人より秀でた才能(上位10%)が一つでもあれば、一発逆転の人生もあるかもしれない。

しかし、私も含めたその他凡人は、何かを続けることでしか結果は出ないはず。
(宝くじが当たる以外)

逆の見方をすれば、続けることによって 凡人であっても何かを得るチャンスがあるのが人間なのです。(動物界では生まれながらの持った力で優位性が決まってしまいます。)

大きな見方をすれば、日本に生まれた幸せ、人として生まれた幸せ、その恵まれた境遇を生かさないことは、後天的に能力を備えることが出来ない「動物」と何ら変わらないのではなかろうか?

私は、人間でありたい。

生まれ持った才能や体格がなくても「努力」によって「絶対に」報われること、それが「人間に与えられた幸せ」であることを身をもって証明したいと常々考えています。
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by boaboa16 | 2011-11-24 20:44 | 仕事