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by boaboa16

2014年 08月 28日 ( 1 )

ノックアウト

中小企業経営者の一番の仕事は、誰が何と言おうと「資金繰り」です。

前半戦は厳しいながらも、我ながら善戦をしていましたが、、、、ここに来てノックアウト寸前です。
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未上場の法人は年間収支で、どんなに黒字が出そうとも、たった一瞬でも資金不足が発生すれば、その時点で終わり=倒産です。

そこを卒なく運営することが中小企業の経営者の手腕です。

ノックアウト寸前ですが、ダウンは絶対にありませんので、その点は関係各社様は誤解なきよう(笑)

ただただ厳しい茨の道のりです。

エステ業界の「たかの友梨」社長が、本音?を吐いて 叩かれまくり 企業存続の危機に立たされていますが、私は このブラック企業と云われる社長の意見に大いに賛同する部分もあります。

馬鹿正直にやっている我が社のような企業は、はっきり言って利益は全然出ません!!!!

それなりの年商はありますが、このクラスの企業で これだけ収入の低い社長もなかなか少ないと自負しております。

それだけ、馬鹿正直に残業代や様々の福利厚生費を、中小企業が捻出することは 企業が身を削っているのと同等なのです。

ブラックと揶揄されている企業においては、ただ身を削っていない企業としての健康体を保っていると比喩しても良いかもしれません。

しかし、それは日本という国では認められない、ましてや 支持されるような行為ではありません。

であるならば、ある意味 馬鹿正直に経営するか、行けるところまでブラックで突き進み大企業になるか、二者択一しかないように感じます。

馬鹿正直に経営すれば、会社は全然大きくできません。(あくまで私の持論)

幸い私の経営理念には、経営規模の拡大は相反する部分が多いので、私 自身は 今のスタンスで十分なのですが。。。。。

こういう深い部分まで考察、または国策単位で物事を考えねば、黒字国家と赤字国家の差は ますます大きくなることは事実です。

未だに、日本総中流主義が根強い日本においては、この問題は大いなる闇の部分かもしれません。

少し 話は大きくなり過ぎましたが、我が社は細々と、でも 誰に恥じることない真面目に「永続」を最大の美徳として、今後も歩もうと思います。
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そんな我が社の札幌店には、最終兵器が入荷したようですので、、、、今年こそ札幌店開業からの最大の目標を達成したいと考えております。(あ、でも時間的に厳しいかもしれませんが、、、、)

金はなくても、出来ることはある! 絶対に!
by boaboa16 | 2014-08-28 11:48 | 仕事