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by boaboa16

2015年 04月 17日 ( 1 )

一部のフリーターの愚かな時給1500円獲得運動とは裏腹に、本職正社員の給与は引き下げ。

これが現実。 これが真実。

これが資本主義。 これが経済活動。

2次元の世界の妄想から目を覚まそう。

日本人が努力家!?という妄想から目を覚まそう。

日本人が勤勉!? 一昔前の先人たちの努力の象徴的表現を自分たちも同じと思っているのではないのでしょうか?

世界を見れば、目茶苦茶 勉強しているし、目茶苦茶 努力をしている。

もちろん、その傍らには怠惰な人間も多いのは事実ですが、財を成したり、地位を築きあげている人は、みな一様に 勤勉である。





~~~以下 ニュース転記~~~~~

ダイヤモンド・オンライン 4月16日(木)7時30分配信

業績悪化のマクドナルドがついに賃下げ トップとの格差に現場から不満の声


3億円余りの退職慰労金などを受け取って退任した原田泳幸前会長。賃下げされる現場からは不満の声が上がるPhoto by Ryosuke Shimizu


 日本マクドナルドが4月から一部社員の基本給を引き下げ、新しい給与体系に移行させることが、週刊ダイヤモンドの取材で分かった。

【詳細画像または表】

 日本マクドナルドが、基本給に手を付けるのは初めて。関係者によると、4月以降、評価に応じて分けられた4つの等級のうち、上から3、4番目の社員を対象に、昨年の基本給から1~4%カットする。現在、会社側が社員への説明を始めている。

 これまで、業績いかんに関わらず基本給を引き下げることはなかったが、業績の悪化は底なしの様相を呈しており、手を付けざるを得なくなった。好業績を背景に、今春は多くの企業がベースアップを打ち出しているが、こうした流れに逆行した動きだ。

 日本マクドナルドは、昨年7月末の中国産鶏肉の賞味期限切れ問題に端を発し、年明けには異物混入事件が発覚、既存店売上高は対前年同期比でマイナス続き。今年1~3月の月次の既存店売上高も同30%近いマイナスとなっている。4月16日午後に2015年度12月期業績見通しを公表する予定だが、最終赤字は必至の状況となっている。

 一方で、日本マクドナルドホールディングス(HD)が公表した有価証券報告書によると、今年3月25日に退任した原田泳幸前会長には、役員報酬と退職慰労金合わせて3億3900万円、サラ・カサノバ社長には2014年度の報酬として1億0700万円が支払われている。また役員5人にも報酬3億9300万円の役員報酬が支払われており、1人当たり7800万円に上る計算だ。

 日本マクドナルドHDは、3月25日の株主総会で役員報酬の減額を示唆したが、現場との報酬格差はあまりにも大きく、現場からは「現場のモチベーションは上がりようになく、ひいてはサービスレベルの低下につながりかねない」といった不満の声が上がっている。

 (「週刊ダイヤモンド」編集部 須賀彩子)
by boaboa16 | 2015-04-17 09:39 | 仕事