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by boaboa16

2015年 07月 28日 ( 1 )

サラリーマンの9割は課長にすら なれない。

大企業になればなるほど、その出世競争たるや、想像に容易いですね。

飲食業で言えば、課長=店長ではないでしょうか?
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飲食業に就いたならば、独立せずとも せめて店長(店舗支配人)、調理長クラスになることを目指すべきではないでしょうか?
人生逃げても、未来はないはずです。

逆に逃げずに戦えば、勝ち上がれるのが日本です。国家レベルで考えれば 日本ほど、正しい成果主義の国はないのではないと思います。

メチャクチャ勉強して、良い大学に入り、良い研究をして、一流と言われる会社に入り、そこでも努力して、出世競争に勝ち、年収1000万以上を手にするサラリーマン。

かたや、人に語れるほどの努力をしてこなかった人間が、ほんの少しだけ他者より頑張っただけで年収500万円を確実に取れるだろう飲食業、、、そして独立すれば それ以上。

どちらが魅力的でしょうか? それ以前に、一般飲食業従事者が目指せる道は 全員 後者しかないですよね?(最低 国公立大や早慶レベルの私大卒業の学歴がある方がいれば別の話ですが、、、)

遅くても30歳超えたら、覚悟を決めて 飲食業で成功を目指す選択をするいることは 私は とてもベターな選択だと考えています。

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失礼な言い方だと重々承知しておりますが、飲食業従事者は努力をしない方が多い。

いや「努力を知らない」と評した方が良いかもしれません。

普通に仕事をこなすことを「努力」とは呼びません。
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そんな参入壁が低く、何の資格も技術がなくとも従事できる業界であるからこそ、他よりも ほんの少しの努力で、大きく人生が変えることの出来る飲食業界は、とても魅力的であるのです。

大手上場企業サラリーマンが「過去の努力×継続×現在の努力=収入」だとしたら、

飲食業従事者「過去の努力+継続×現在の努力=収入」ではないでしょうか?

例えば、上場企業の重役クラスの出世争いをするのに 高学歴なんて「あたりまえ」必須条件ですが、飲食業でミシュラン3つ星を獲得するのに、料理界のハーバードと言われるCIAなんて卒業していなくても問題ありません。

飲食業の成功の鍵には、過去にはなく 今そして未来にしかないのです。

輝かしき未来の為に、いつ本気になるのか!? それは あなた次第です。
by boaboa16 | 2015-07-28 22:25 | 仕事