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by boaboa16

2015年 09月 08日 ( 1 )

(自分の)常識を疑え

「常識」を疑わないと、何も良い方向に変化をしない。

そもそも「常識」とは、「(自分自身)の常識」という前提が入る。

「自分自身の常識」=「他人の非常識」。

特に「日本の常識」ほど、「世界の非常識」なものはない。

人間が「地球人」という大きなカテゴリーで考えれば、日本人ほど非常識な人種はいないと思う。

もちろん、その「非常識」が良いのか悪いのかは別問題。

常識、非常識は、善悪の判断基準にはならない。

日本人の常識!?である「空気を読む」

これは、ある意味「悪」ではないのだろうか?

単一民族の日本人だから、皆 同じ思考とは限らない。

かつデジタルが主流で、国際化が進む現代。

思考の国際化、多様性は、戦前のソレとはまるで違うはずある。

もはや単一民族であっても、自身の常識は、他人の非常識と言っても過言ではない。

なのに「空気を読む」ことなど出来るのだろうか?

「空気を読める」なんて考えている人間は、甚だ自分自身の力量を過信している人間としか思えない。

そういう視点でモノゴトを考えると。。。。

常に、自分自身の常識を疑い、他者と意見を酌み交わす。

単純に言えば「話し合い」なくして、協調も調和もあり得ない。

そして、最後に大切なキーワードは、、、、「強権発動」

続きは明日にでも。
by boaboa16 | 2015-09-08 20:35 | 新・裸の王様の小言