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by boaboa16

2015年 09月 10日 ( 1 )

内需の牌は必ず決まっている。

どこかが+なら、どこかは-。

景気の良い話もあれば、景気の悪い話もある。

万事、表裏一体。

社長(雇用主)がいるから、社員(雇用者)がいる

社員がいるから、社長がいる。

だからこそ、人として「天狗」になってはいけない。

どちらも偉くない。どちらも劣っていない。

両者に人としての優劣があるわけでもない。

「メリットとデメリット」「チャンスとリスク」のバランスの違いがあるだけ。

その点において社会的地位や役職で、人としての優劣考える人間は、私は大嫌い。

結局、そういう人間は、自らの価値観で押し潰されるはずだ。南無阿弥陀仏。

少なくとも、業界に風穴を空けたワタミに関しては、個人的には復活して欲しいと考えている。

特段の思い入れは、ありませんが、、、、

~~~今日の記事~~~~~

居酒屋大手のワタミが、介護事業の売却に向けて本格的な調整に入ったことが分かった。

 ワタミは、「和民」をはじめとした主力の居酒屋事業で客離れが進み、2015年3月期決算で連結税引き後利益が126億円の赤字になるなど経営不振に陥っている。

 介護事業の売却で財務基盤を強化し、経営再建を図る考えとみられる。

 関係者によると、ワタミは売却へ向けた入札を始めており、損害保険大手の損保ジャパン日本興亜ホールディングスなどが名乗りをあげている。

 ワタミの介護事業は、首都圏を中心に100を超える有料老人ホームを運営しているほか、デイサービスなども手がけている。

~~~先月の記事~~~~

居酒屋チェーン大手、ワタミの2015年4~6月期決算は、営業損益が9億円の赤字、純損益が15億円の赤字となり、いずれも前年同期の赤字幅から拡大して1998年の上場以来、過去最悪となった。8月11日に発表した。主力の居酒屋チェーン「和民」などの国内外食事業で、不振店の閉店などが響き売上高が3割以上落ち込んだことに加えて、介護事業は増収ながら、施設入居金の会計上の取り扱い方法変更や介護報酬の改定で赤字となった。

売上高は前年同期比12.5%減の345億円。「和民」の客離れが続いており、4~6月の既存店売上高は10.4%減と苦戦した。ただ、赤字幅は縮小している。

介護事業部門の営業損益は1億円の赤字(前年同期は7億円の黒字)。施設の入居率は前年同期の84.1%から78.3%に落ちた。

2016年3月期(通期)に、純損益で10億円の最終黒字とする業績予想は据え置いた。
by boaboa16 | 2015-09-10 08:48 | 仕事