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by boaboa16

2016年 06月 20日 ( 1 )

悔いのない生き方

ペットが終末期を迎えている。

飼い主にとっては家族同然である。
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こいつは、自分が連れてきたから、子供同然。

最期とどう向き合うかは、人それぞれの価値観であるが、これはペットだけに関わらず親兄弟子供も 私個人は変わらない。

常に一瞬一瞬を最後と思い、最高の時間を過ごす。

良く耳にすると思うが、「これが最後のお別れと知っていたなら、、、」という後悔の念。

もちろん 人はそんなに賢く生きられないのかもしれないが、常に そんな覚悟で何事にも向き合っていれば、後悔の念は少ないのではなかろうか?

我が社の社員には既に親兄弟が他界してしまった者も少なくないが、まだ存命なら 親兄弟子供と一緒にいる時間を計算して欲しいものだ。

私はある意味 冷たい人間かもしれないが、誰とでも、そんな感覚で挨拶をしている。だから、声はきちんと届けたい。

これは接客も同じ。

お客様に気持ちを届けようとすれば、声を届けようとするはずだ。

一期一会。
一事が万事。

愛する人たちとの時間には、後悔を遺したくないものだ。

最期を共にするのが「最善」の選択かもしれないが、そうではない「最良」の選択も存在するはずだ。

悲しみ哀しみの大きさは、自分自身以外測れないものだ。

最期を共にしない選択をする人間が冷たいと揶揄することは、それこそ人の気持ちを軽んじていると言えよう。

後悔の少ない生き方、そして未来へ繋がる選択を私はしたい。

by boaboa16 | 2016-06-20 10:26