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by boaboa16

2016年 11月 02日 ( 1 )

10年一括り

飲食店が都心(とりわけ東京)で永続できるか否かのボーダーラインは10年が一つの目安だ。
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我が社の新宿店の下の店舗は、これで何軒目の入れ替わりでしょうか?

率直に言って、飲食店を6年まで経営することは、さほど難しいことではない。

何故ならば、特段 改装も必要なく、厨房機器もまず壊れることはない。

それが、概ね8年を越えてくると、とたんにお店にガタが来る。

地方ならいざ知らず(私の知るのは北海道と沖縄だけだが)、「更新料」と言う名爆弾が、東京では2年もしくは3年置きにやってくる。

そして10年経てば、間違いなく 業態自体にガタがくる。これが致命傷だ。

逆に言えば10年生き抜けば、「永続」の二文字が見えてくる。

我が社は東京7店中6店が10年以上選手。

日々、修繕費に追われていますが、可愛い可愛い子供達です。

「永続できる企業」としての手本に慣れるように、既存店舗は あと数年でほど全店 この水準になります。

飲食企業は様々ありますが、やるからには業界に一石を投じるべく 我が社はオリジナルのスタイルを貫いていこうと思います。
by boaboa16 | 2016-11-02 00:33