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by boaboa16

2018年 11月 04日 ( 2 )

同じ小学生の現実

レストランで働くスタッフのほとんどは小学生。
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首都から2時間弱のエリアで、これが現実。
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ただ彼女達は、まだ仕事があるだけ幸せなのかもしれない。

改めて、日本と言う国の豊かさや 幸福度を実感する瞬間。

物売りの子は、一日中頑張って約700円の稼ぎ。
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海外旅行を始めてから 子供が出来たからなのか「気持ちだけでも」と初めて思って必要のないものを買った。
お金は80円分。
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こんなに大量の花が、、、
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そんな この子の未来は、、、、、

でも自分は1週間後には、こんな気持ちは忘れ去ってしまうのだろう。

私が出来ることは、私の元に集う仲間を不幸にさせない お手伝いをする、たった それだけだ。

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by boaboa16 | 2018-11-04 20:38
これは本当に久しぶりに嬉しい「ほぼ」決定ニュースだ。
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当初の法案には「飲食業」は対象外だった。

しかし現実(東京)を鑑みれば、絶対に必要な法案である。

これは我々、経営者だけの話ではない。

我が業界で働きたい人、全ての人にとって明るいニュースだ!

ちなみに「働きたい人」であって「働く人」ではない。

この業界が好き好きたまらない人達にとって、スタッフの人員問題解決の軽減策になる。

そして腰掛けで、この業界にいる人は この場所に居場所がなくなる人も出てくるはず。

日本の最低時給は、飲食業の生産性から考えれば、ギリギリ?いや、「ほぼほぼ」オーバースペックな数字を政府は強要している。
(※吉野家の赤字転落が良い例)

ハッキリ言って日本人は仕事を選り好みし過ぎる人種となってしまった以上、人員の確保は時給の問題ではなくなっている。

働きたい人達が安心して働ける為に、外国人労働力(単純出稼ぎ者)は必要不可欠な存在であるのだ。

そしてこれぞ本当の「WIN WIN」の関係になるのではなかろうか?

真の意味での「働きくない者は去れ!」と言える時代、「働けること」自体に喜びがある時代、そんな単純な時代が再び来ることを私は願う。

資本主義である以上「働けること」も喜びなのだ!




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by boaboa16 | 2018-11-04 07:30