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by boaboa16

2019年 06月 30日 ( 1 )

親孝行を通して考える

約40年経って朽ちてきた両親のバスルーム。
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朽ちた箇所を削って、パテで埋める。
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ヤスリをかけて、フラットに。
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バスルーム用防水テープで目地埋め。
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とても小さな親孝行。
最近は「自分が親だったら、子にこんなことをしてもらえたら嬉しいなぁ」と良く考えてから、親に接する。
それ以前に親と何度会話をするのだろうか?
父は高齢だ。100日は たぶん顔を合わせてることはないだろう。

私も壮年期に真っ只中。謂わゆる「おっさん」。
しかし、親にとっては いつまでも子供。

自分も親としては まだまだ初心者だが、それでも 今まで理解していた「つもり」でも、親になって「実感」することが多々ある。

やはり何事も「当事者」にならなければ、本当のことは分からないのだろう。

そう云う意味においても「経験に勝る武器は無し」と言えるだろう。

我が社の仲間には、一つでも多くの経験を通して、より良い人生を送ってもらいたいと心底願っている。

所詮、我が社は小社。
金銭面では、頑張っても世の中の平均値程度。

しかし、それプラス「多くの小さな幸せ」がある会社であるならば、それはまた「選ばれる会社」だとも信じている。

社員やアルバイトに支持されない会社が、お客様に支持される訳がない。

特定の多数の支持を得られるよう、日々研鑽そして日々変化あるのみ。

相手の立場で考えて、
「こんな会社だったら嬉しいなぁ」

そんな視点で進むのみ。


by boaboa16 | 2019-06-30 12:01