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by boaboa16

2019年 11月 11日 ( 1 )

挨拶のない社会はない。

まだ3歳にならない子供でも驚く理解度と大人の対応、そして我慢が出来る。
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そして経験や体験を通して、何をどうすれば解決するのか自分自身で探し出す。

私は学生時代から教育論を勉強して机上の論理を駆使して会社経営に携わって丸25年。

理論や理屈では理解していた事を、子育てをして3年目にして、それの確証と確信を得ている今日この頃である。

やはり人格形成や素行、思想の根本は、後天的に培われるモノであり、つまり「教育」が全てと云っても過言ではない。

つまり教育によって価値観は変えることは出来るのである。
これは大人も同じ。

しかし、ここで注意しなくてはならないことは「価値観」と「世界観」の違いだ。

いくら教育しても「世界観」だけは、その人個人の唯一無二の存在であることを理解しなくてはならない。
幼児だって中学生だって社会人だって、年齢に関わらず唯一無二の世界観を人それぞれ有している。

社会、人間関係において「それぞれの価値観を尊重すべき」と言う考え方があるが、私の見解は「価値観は必ず共有出来る」と考えている。
尊重すべきなのは「世界観」だ。
※もちろん一般論として解説する場合は「価値観」と説明した方がベターである。

この似て非なる「価値観」と「世界観」の違いを理解せずに、むやみやたらに教育しても、きっと上手く行かない。

これ以上は学術的そしてある意味哲学的になり、論文を書けるくらいの考察が必要になるので、ここで記すのは控えておく。

最後に私が我が社の社員に伝えてたいことは、
お互いを尊重し 目を見て話し合うことでしか問題は解決しないと云うことだ。

いくらLINEやメールで理路整然と講釈しても無意味なのである。

完結に言えば、
毎日の朝礼終礼、月一のミーティング。
それ以前に普段の営業中での何気ない会話、報告相談連絡を怠っていては「教育」の二文字には程遠いと理解しなくてはならない。

だからこそ、互いの目を見てする《気持ちの良い挨拶》をすることから始めようじゃないか!

by boaboa16 | 2019-11-11 08:01