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by boaboa16

カテゴリ:仲間の「接客コラム」( 16 )

札幌な乙女の接客コラム

今月も札幌の新しい仲間の接客コラムです。

ちなみに来月は、また沖縄の仲間のコラムに飛びます。

東京でも 秋のプロジェクトに向けた新しい仲間の募集も始まりました。

1歩1歩だけど、少しずつ成長し続けるところが我が社らしいでしょ!?

カメの歩みも、足を止めなれば「継続」なのです。

我々の戦いはゴールがあるわけではない。

急ぐ必要はなし、大切なことは「少しでも前に進むこと」 

ただそれだけ!

~~~~~以下 仲間のコラム転記~~~~~~~

心がけ(^-^)

私は人と接するのは苦手で、笑顔つくるのもなかなかできなかったりします。周りから注意受けることもあります。でも、料理がおいしかったっていう一言もらえるだけで、私は自然に笑顔でありがとうございますって答えられる。その笑顔を忘れずに日々頑張ってます!なのでいつも笑顔でいられる人は素敵だと思うし、尊敬します!


自分が働いたことある職業で、自分が接客されるとやっぱり細かいとこが気になったりしますよね!?身だしなみが悪かったり、ちょっとした言葉使いで相手にイヤな気分にさせてしまったり、態度が悪かったり、色々ありますが、私もやっぱりされたらイヤなことはしたくありません。やっぱり何事も相手の気持ちになって、行動したり、言葉を発して大切にしなければいけないと思います!人間、喜怒哀楽あるのでこういう事を毎日やるのは、簡単のようで大変だと思います。でも、努力はしていきたいと思ってます(^-^)
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by boaboa16 | 2011-06-02 03:01 | 仲間の「接客コラム」

札幌な男の接客ブログ

札幌より、我が社の仲間の接客ブログ。

オープン早々から、ず~~~と放置気味でごめんなさい。

裏を返せば、「信用してます」って意味ですので☆

あっ!全店舗で一番足を運んでいる沖縄店を信用していないわけではないですよ(笑)

~~~~~以下転記~~~~~


本日のランチは、銭函の餃子専門店へ。
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先週、月曜定休を知らずに勇んで行って撃沈。

今日はそのリベンジ。


とにかく遠い上にわかりにくいのに、いつもお店は満席状態。

それもそのはず、食べ応え満点の特大餃子を一口噛むと

肉汁がジュワ~ってそりゃもう、文句なしの旨さなわけです。

あぁ、至福の時☆


って、最近食べてばっかりだなぁ(笑)




こういう仕事をしていると、他の店の接客や雰囲気などに目がいきます。

そして、自分の店や自らの接客に置き換えて考えます。


“接客”とはなんぞや?

性格上、色々難しく考えすぎて、深みにはまることがよくあるのですが(笑)

思い巡らすとき、結局辿り着く答えはいつも一緒。

“自分だったらどうして欲しいのか?”

言い換えれば、お客様の立場に立って考え動くこと。

10人いれば10通りの“望む接客”があるわけで、

マニュアル店でないかぎり、正解もひとつではないと思います。

(笑顔や言葉遣いなど、細かいことを言えばキリはありませんが…)


その感覚を養うためには、やはり他のお店の接客に触れ(良いのも悪いのも)

また、そこでお客様の目線で物事を捉えることが必要なわけで、

だからこそ、色々な店に伺い勉強させていただいて・・・


って、食ってばっかりいる釈明をしてみたり(笑)



私共の役割は、食を通し、お客様に笑顔になっていただくこと。

これからも慢心することなく、いつも新鮮な気持ちでお客様をお迎えしたい。

心新たにする、新しい月のはじまりです。

 
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by boaboa16 | 2011-05-02 02:25 | 仲間の「接客コラム」
私が今一番に大事にしていることは誠意と感謝の気持ちを込めること、またそう見えることです。そして不満そうな人はいないだろうか、その方の気に障るような事を絶対にしない、これに一番神経を使います。
飲食店の接客ってお店にとって何番目でしょう。最近よく考えます。一番は味でしょうが、接客を仕事としている私にとってはとても大事。これは人によって違うのかもしれませんが。
いくら美味しくても不満の残ったままお店を後にすれば、もう二度と使ってくれないだろう。そう思って毎日心を込めてお客様と接しているつもりです。
でも実は正直、そういった方や、初め気難しかった方、迷惑をかけてしまった方に「ありがとう」と笑顔を頂いたときの方がものすごい喜びを感じてしまうんですけどね…(笑)

今の店舗はとくに接待やプライベート、重役の方を交えた宴会、ご家族、祝い事、秘密の食事など様々なシチュエーションがありますから空気や相手の様子を覗うのがとても重要です。よく来てくださってる方なのに初めてをよそおわなければならなかったり。隣の部屋では気さくな感じ、その隣ではかしこまった感じで対応したり。でも本当に毎日の現場が勉強、経験。

まだまだひよっこですから当然ですが、日々お客様、一緒に働く仲間から学んでいます。みなさんに迷惑をかけながら失敗と経験を繰り返して成長させて頂いてます。

当たり前の事しか文章にできませんでしたが、お客様と楽しい時間をともにできる機会が多いからやっぱり「接客」 楽しい!
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by boaboa16 | 2009-07-20 19:09 | 仲間の「接客コラム」
笑顔が大事。
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これを心掛けてます。
普通のことですが、なかなかに難しい。
自分が笑顔で行ってても例えばお客様の雰囲気に合せる必要がある場合もあるからです。

すべてのお客様が店員に対してとかお店に対してとかってある種の繋がりを持つだとか
フレンドリーに見せてくれたりだとかしないから。
だから来店頂いたお客様の100%でなく、
70でも80%でも良いとその方と相対してから数分後に判別します。
判別結果はお酒が入ることで変わることがありますが、その時々で考えてみます。
そして、入り込む隙があれば入って印象が少しでも残ればって思います。
理想論だって思うけど、いまの店舗ではそれも多少なりとも可能です。

自分の笑顔はもちろんですが、お客様からそうして笑顔を貰えたらなによりです。
さらには、それを次回来店だったり自分に反映させたりと繋げていけたらって
ほんとこれはいつも考えてます。
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by boaboa16 | 2009-03-31 01:15 | 仲間の「接客コラム」

M紀さんの接客コラム

接客をしていて、思うことは気持ち、思いやり、やさしさが一番大切だと思います。気持ちがこもっていないとお客様にはすぐに伝わりますし、お客さまはそのお店になんの印象も持ちません。むしろ、マイナスの要因にもなりかねません。仕事中タバコを頼まれたときに使うコンビにがありますが、そこの店員さんはいつも不機嫌で、雑、笑顔なし。近いからそこに行くことが多いのですが、あえてそこに行きたくないのでちょっと離れたコンビニに行くこともあります。買い物に行って不のエネルギーをもらっているみたいですごく嫌な気持ちになります。そんなお店は売り上げ上がるわけありません。楽しい、嬉しい、美味しい、雰囲気がよい、そういうのを求めお客様は来店されます。お客様を友達、家族だと思って接客していきたいと思います。
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by boaboa16 | 2008-08-25 17:13 | 仲間の「接客コラム」

F岡主任の接客コラム

このコラムを書くに当たって、正直、自分は、接客は得意な方ではありません。ただ、理想はあるので、その目指しているものを、自分へのプレッシャーも含めて、書きたいと思います
接客において、やらなければいけない事は山程ありますが、特に大切なのは、笑顔、声のトーン、そして、ちょっとした会話が出来る。この3つだと思います。とにかく、この3つをしっかりやるべきだと思います。
後は、雰囲気作り、雰囲気の悪い中では、良い接客は出来ません。挨拶、返事、何かを頼む時は、お願いします。等の基本的な事をしっかりやる事が大切だと思います。

私自身も、少しでも、理想に近づけるように頑張ります。
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by boaboa16 | 2008-08-25 17:10 | 仲間の「接客コラム」
現状と目指すべきを書きたいと思います。
私はつい目先がお店を守るに偏りがちなのですが、やはり
「はやく」
この言葉が重要に思い日々多用している気がします。お客様のお食事具合に合わせてなんて言葉も「はやく」が出来たうえでの話であると思いますし。
「はやく」を真剣に求めたらそれに対応出来る準備もしますし、自然と次に何かしなければと考え行動すると思います。
その「はやく」が私の中でお客様満足=に近い位置にいます。
以上が簡単な私の現状ですが目指すべきとして
満足↑(感動、おもてなしの心)として
「明日の百人を救うよりも今日の一人を救え。」目の前で困っているひとを救う赤十字の使命的言葉ですが、これをお客様と置き換えた所に感動、おもてなしがあると思います。
どうしても、お客様をお店側にコントロールしてしまう考えになりがちですが、この心をもって取り組むことが良い接客ではないでしょうか。
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by boaboa16 | 2008-07-21 23:10 | 仲間の「接客コラム」

み○み店長の接客コラム

【クレーム対応のコツ】

4つのステップ『LEAD』

ステップ1 LISTEN
「相手の言い分を十分に聞く」
感情が持続するのは4分程度。反論、矛盾の指摘などは相手が落ち着くまで控える。

ステップ2 EXPLORE
「事実関係を確認して問題点を探る」
相手が落ち着いたら問題の所在を探る。相手に日がありそうな場合でもソフトに対応。

ステップ3 ANALYZE
「対処法を検討する」
相手の望みを察知し具体的対応を行う。時間がかかる場合は途中の経過報告を行う。

ステップ4 DO
「実行・雨降って地固まる」
ステップ3で約束したことを確実に実行する。クレームに対して心をこめた感謝の一言を添えると好印象。

以上 一部抜粋


参考までに自分が思いつくポイントを列挙。

・すぐ出向く
・まず誠心誠意お詫びする
・相手の話をさえぎらない
・少し間を取ることも必要
・気持ちは表情、態度、声のトーン、姿勢で伝える
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by boaboa16 | 2008-05-28 01:59 | 仲間の「接客コラム」
お迎え三歩、お見送り七歩という言葉があります。

接客業ではお迎えしたときに良い第一印象を持っていただくことは重要ですが、それ以上に、心を込めた“お見送り”が顧客満足につながり、リピート率を高めると言われております。
つまり、“お見送り”が接客の印象をさらに高めるポイントになるのです。
お見送りの際に、ただ単に「ありがとうございました」とご挨拶をするのは当たり前です。

ここにあなただけのプラスαの一言を付け加えてみましょう。

お客様と交わした会話に合わせた、ちょっとした一言が一人のお客様を尊重する「個客」サービスとして、お客様の心に残るでしょう。

商品をお買い求めいただいたのなら、ドアまでお持ちしてお渡しする。
お食事をしていただいたなら、ドアの外に出てお見送りをする。
そして、お客様の姿が見えなくなるまで丁寧にお見送りすること。
お客様は背中でお見送りを感じていらっしゃるものです。
それらの作業は、どんなに忙しくてもほんの数分しかかりません。

小さな努力を行い、「また来たい」と思っていただけるような接客を最後まで行うように心がけましょう。
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by boaboa16 | 2008-04-24 20:10 | 仲間の「接客コラム」

M浦店長の接客ブログ

おはようございます。

料理や空間に違いのない似たような店が増えてきている中、
お金をかけずに他店との大きな差別化が出来ることが人による接客です。

そこでまず、皆さんに質問です。
客単価7000円と3000円の接客に違いはあるのしょうか?

きっと高単価な店は低単価の店に比べて丁寧に接客をしてるに違いないと思われる方が多いかと思います。
果たしてそうでしょうか?私の20年ばかりの経験から言えば答えはNOです。

接客は高単価だろうが低単価であろうが同じです。
そして、一見さんも常連さんも同じ接客で対応しなくてはいけないと考えます。

常にどんな時でも(忙しくてもヒマでも)同じ対応をするのがプロの仕事です。

そのことに気が付いたのは、この何年かです。

それまでの私は、常連さんにはサービスで1杯ドリンクを提供したり、よい席を融通したりしておりました。
また、お酒を召し上がらないお客様を冷遇したり、
たくさんご注文いただくお客様にはおしぼりの交換やこまめに灰皿を交換したりしていました。

上記のような接客をしていらっしゃる方は少なくないと思います。

でも、何か間違っていますよね?

たとえば常連さん。私がいるときには常連さんと認識し対応してましたが、仮に私がいなかったら?
そのときに勤務初日のスタッフさんが接客をしたら?
きっと常連さんはかなりのギャップを感じると思いますし、嫌悪感も覚えかねません。
「この前は○○出してくれたのに、今日は無いの??」というクレームもあるでしょう。
「今日は小皿持ってきてくれないし、灰皿も交換してくれない!」とか・・・

そういったことでお客様に不快感を与えないことを第一に考え、
水炊き屋でも居酒屋でも私は同じスタンスで接客をしてきました。

注文数の少ないお客様に対しても、「たまたまお腹がいっぱいなんだ」とか
「今日は持ち合わせがないんだ」など様々な理由があると思うのです。
それでも店に来てくださって少ない金額かも知れませんが我々にお支払いをしてくださるのです。
そのことに感謝するのは100万円のご宴会をしてくださった方に感謝するのと同じはずです。

とは言っても人間です。時にはサービスが振れそうになることもあると思います。
そういったときにどれだけ踏ん張れるか(我慢できるか)が大切だとも思います。

そして背伸びしすぎた接客(自分の力を出し切るまたはそれ以上頑張ること)もよくないと思います。
自分の出来る範囲で90%くらいを常に目指し、気持ちに10%以上の余裕をもってサービスを行うと
想定外のことが起きても対応が出来ます。

あくまでこれは私の考えであって、決して皆さんに強要するものではありません。
間違った考えかも知れませんので、改めたほうが良いことがあればご教授願います。

高田馬場へ行っても三田と同じスタイルでやっていこうと思います。

2008年3月 M
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by boaboa16 | 2008-03-26 04:17 | 仲間の「接客コラム」