飲食 グルメ 経営 居酒屋 スキー など

by boaboa16

<   2008年 04月 ( 42 )   > この月の画像一覧

ドラえもん

今日 ドラえもんが居ました。

勝手な妄想なので・・・ご安心を。

しかも 仕事とは全く関係ありません^^;

「ドラえもん」は「どらえもん」でも「ドラエモン」でもありません。
[PR]
by boaboa16 | 2008-04-30 22:36 | 日常の一コマ
ここ15年、居酒屋業において第2世代チェーンストアの台頭によって大きく変わったもの。

それは、ホールスタッフの配置と数。

この大きな変化をもたらしたものには物理的要素とソフト面の要素の2種があると考えています。

物理的張本人は、いわずと知れた「POSシステム(ハンディー端末)」で導入にある。

昔は、性能の悪さから 大手と言えどもオーダー手書きの店が大半でした。

それが今や、最新式のモノは卓上タッチパネルである。

「嘆かわしい」

この負の遺産。 それがサービス力の低下、如いては 居酒屋(飲食業界)地位低迷を普遍のモノにしてしまったと 私は考える。

そもそも、飲食業の発端は いわずもがな「生業」である。

父ちゃん、母ちゃんが 心のこもったモノを直に、お客様に愛をもって提供していた。

それが「企業」というスタイルが発生し 様々なスタイルを生んで現在に至っているが その歴史は浅い。 ファミレスやマクドナルドの歴史であると言っても過言でないぐらい「現代史」レベルである。

そんな短い歴史しかない飲食業界。 

今 居酒屋業界は他の業界に比べ 未曾有不況時代と言われ 正直バブル以降 業界全体が「景気がいい!」なんて言葉を聞いた覚えはない。

そして第二の要素ソフト面は、ズバリ 以下の通りだ。

元サッカー日本代表「加茂監督」と「グローバル○イニング」の台頭である。

前置きがあまりにも 長かったですが、この両者に共通するもの。

さあ、いった何でしょうか? 簡単ですね。 キーワードは「ゾーン」。

加茂監督が、流行語にまで押し上げた「ゾーンプレス」 

これと時を同じくして、「グローバル○イニング」の躍進! 多くの飲食企業関係者が、一斉に足を運んだのを記憶しています。

各云う私もその一人、当時 仕事後に足を運べば 大勢のお客様の中に当時はやりの飲食系社長さん、そして芸能人の顔を しばしば 目にしたものです。

当時の「グローバル○ダイニング」は表面上は、給与面だけがクローズアップされていましたが、我々 業界人はそのサービスレベルとその効率の良さに驚嘆したものです。

私の場合は 表から見えない裏事情を知るべく、潜入調査までしましたよ^^(約1年のスパン)

これを契機に 各社 高級レストランでよく見られる「ゾーン」を少なからず意識したと思います。

(それまで「ゾーン」はファミレスや大手居酒屋チェーンは 当たり前の如く実践していましたが 100席以下居酒屋レベルでは稀でした。)

元来 飲食業ホールスタッフの「ゾーン」意識とはどのような意味合いがあるのでしょうか?

誰もがピン!と 来る それが海外における「チップ制」です。

間違いなく コレに端を発しているはずです。

海外では、担当のテーブルのチップを総取りできるお店がまだまだ多いです。

だから 縄張り意識は当然のこと。 しかしチップがない日本において導入すると・・・・・

それを気取った 高級レストランが日本でも至極当然のように導入し グローバル代表の耕造さんはオシャレチックに導入し(むろん、縄張り意識は100%なモノではないし、グローバルが実践しているものは、実によくケアの行き届いたフォロー意識が存在する) それを手頃な値段で味わえるとお客様の新しいニーズを捉え 当時は爆発的に大繁盛していた。

しかし! ここからにこの業界の低迷根源の一端があると言っても過言ではありません。

上辺だけを学習し、その効率だけに着目し それを「良し!」とした企業各社。

バブル崩壊の脱却をしつつあるこの時代 無論 業績は右肩上がり。そしてコストは右肩下がり。

儲かって儲かってシビレたでしょうね。

で、今ある この業界の低迷。 そして地位の低さ。

日本以外でレストランオーナーと言えば、たとえ一軒であっても地位はそこそこあるもの。

日本では!? 上場会社はともかく 最低10億以上の企業オーナーでないと、一部上場企業の社員さんから見れば、取るに足らないレベルだと思います。

まして 飲食業界の場合 たとえ上場企業の社員でも その社会的地位は!? 

何を持って幸せか!?との普遍的の命題はありますが・・・・・・・

まして98%以上の中小飲食業に携わっている大多数の人の 社会的地位は 日本の中ではかなり低い。
(実数字として 業種別 収入でも もっとも低いのが我々の業界)

さて、話がそれたので 元に戻して・・・・・

「じゃあ! あんたが言う 悪い原因って何!」

答えは、サービスに関する「足」と「目」の関係です。

まず、「ゾーン」を配置する最たる負の要素は・・・・・足が「止まる」という点。

指定され配置された狭い場所、あるいは一点から 「必要がない」限り動かない。

この「必要がない」と思うことに大きな問題があるのですが。

持論から言えば、足を止めて良いのは 全身全霊でフロア全体に気を配らすことの出来るトップサービスマンのみ。

所詮、配置されているスタッフは経験の浅いアルバイトスタッフ。

彼らにどこまで その神経を研ぎ澄まし お客様が何を欲しているか察する洞察力があると思いますか?

彼らが 足を止めて客席を眺めている時、きっと頭の中は・・・・

「明日 どこに遊びにいこうかな!?」 「早く終わらないかな・・・・」 「今日は忙しいなぁ」 

少なからず こんな事が頭をよぎって 焦点はきっと お客様のその向こうにあるに違いないです。

そして お客様がキョロキョロと探し見つけて スタッフを呼ぶ。 1回では気が付いてくれないので、また大きな声で「すみませ~~~ん」

なんで お客様に「すみません」と言わせなきゃならないのか!?

この実態を我々は 重々理解反省しなければならない!

こんなレベルの仕事をしているから この業界の地位は低いままなのだ!

ちょっと、待って! 勘違いしないでくださいね。 

アルバイトが悪いんじゃない。 アルバイトメインの業界が悪いんじゃない。

問題はうちにあり!

指導できない「あなた自身」 いや あなたが足を止めているからに他ならない!

さあ、足を動かそう! 足が棒になるまで お客様に愛を運ぼう!

そこから この業界全体の底上げが始まると同時に 自分自身の地位向上、そして収入向上に繋がるのでは?

最後にもう一つのキーワード。 「目」

動かせばいいのは「足」だけじゃダメ。

「目」、それは「足」のフォローと「足の」代役をしてくれる 私達がもって生まれた最大の仕事の武器

そう!仮に足を止めるのであれば「目」は常に動かす。 いや、動かせ!!!!

でも私・・・・・・「目」だけ動かすのが、疲れます。・・・って!?

じゃあ、「首」ごと動かしなさい。

「首」も疲れます。って!?

分かりました! 結論です^^

じゃあ、この業界(飲食業ホールスタッフ) 辞める事を強くお薦めします。




~~~~あとがき~~~~~

10年たった今でも脳裏から頭に離れない アルバイトスタッフからの一言(正確には違う場所・違う状況で2名から言われましたね)

「なんで○○さんは、そんなに いつもいつも せわしく動くんですか?そんなに慌てて仕事しなくてもいいと思いますし、みっともないですよ・・・・」

この時は カッチン!と来たと同時に 流行として「スマート」さがあったので言い返せなかった・・・

でも今思えば、これが居酒屋業の「サービスの真髄」と思えてならない。

スタッフありきではない。 お客様ありき。

お店に入って 忙しそうにしている店員を見て 嫌な感じがするでしょうか?

逆に 暇そうに ゆっくり仕事をしている店員をみて 自分に気が付いてくれなかったら!?

現場での私のモットー。 元気!そして全てにダッシュ!!!

お客様のお呼びには「即答」「即返事」 そして「いつでもダッシュで飛んで行きま~~す☆」

タイムラグほど、この業界に不必要なモノはない。

皆さん、優雅な「間合い」なんて排除です。 優雅に働きたい方は、3星フレンチレストランへどうぞ! 
e0069433_7584666.jpg


「サービス」はオーロラのようなもの・・・・

肉眼では ほとんど白にしか見えないものでも 写真に撮ると 綺麗な色に・・・・

どうしてもスタッフ間の指導は「形」重視・・・・

お客様は心の目で、店員のサービスを感じます・・・・

我々 飲食のプロは 心の目を磨きましょう。

時代は「敏感力」です。
[PR]
by boaboa16 | 2008-04-29 07:56 | 仕事

ああやっと

旅行で、ず~~~~と満タンだったルーティンワーク(事務など基本業務)がほとんど消化出来てきました。

さすが丸々1週間の留守すると 溜まる溜まる・・・・・・

これだけは、この立場の唯一どうすることも出来ないToTものの点ですね。

ヤフーニュースで芝桜の綺麗な写真があったのでご紹介☆
e0069433_2232689.jpg


あ・・・・・でも明日から月末仕事がまた津波のようにやってきているぅ~~~~~~><;

って、本来なら 今日やるべきだった仕事だよぉ~~~~~ToT
[PR]
by boaboa16 | 2008-04-29 02:24 | 仕事
いま、飲食業界注目の的の「スクーリングパッド」

そのレポートの中に、中島さんの回のレポートありました。
e0069433_11312781.jpg


なんか自分がいつも言っていることと同じ。先日のミーティングでもお話しましたね。

覚えているでしょうか?

それとも私の話なんか、右から左へ受け流しているのでしょうか?

まぁこんなこと、私が言わなくても TOPに立つ上では、至極当然の心構え。

身に付けましょう。「あたりまえ」の感覚を。

時代は「敏感力」です☆

まあ、その前に・・・・「あたりまえ」の事が出来る人間になることだね^^ これで人生負けなし!



HPよりレポートを、勝手に転記させてもらいました^^

追伸:私は中島社長のように 現場に立っていません。 彼の凄さは、ココにあり!

結構・・・エ○イけどね☆(あっ!まだまだ若い!って意味ね☆)  自分とは行動面は正反対な感じでしょうか?^^ 自分はアウトドア派ですね。




~~~~~以下転記~~~~~


その覚悟、本物ですか?
Report TOP > レストランビジネスデザイン学部 > プロフェッショナルコース

プロコース第3回に登場したのは“飲食界の虎”
際コーポレーション(株)の中島武さんです。
現在、約300店の飲食店、物販店を経営している中島さんが
業界をけん引しているパワーの源は
「人間力」でした。

*******************************

中島さんが教室に入って来た瞬間、ピーンと張りつめた緊張感が漂う。

クルー全員の自己紹介が終わり、そこから突然、
中島さんからクルーに対して矢継ぎ早に質問が飛ぶ。

「君のイタリアンレストランでは、
 ローマピザとミラノピザのどっち使ってるの?」
「え…、、」

「今旬の魚はなんだ?ところで“甘鯛”と“グジ”の違いは?」
「…。」

質問は、料理にとどまらない。

「いまGUCCIのデザイナーって誰?」
「えっと…、、」

答えられないクルーたち。

「そんなもんですよ、みなさんの覚悟は。
本当に飲食業界で働いているの?
食べに来ている人の方がよっぽど知ってますよ。
だから飲食業界、なめられているんですよ。
みなさん、もっと勉強してください。」

単なる講演会や無料セミナーとは違う、スクーリング・パッド。

中島さんはそこを理解し、クルーたちの“覚悟の温度”を計る。
“なんでお金を払ってまでスクーリング・パッドに通っているんですか”と。

このクルーとの真剣勝負が、場の集中力をグーっとアップさせる。

そしてその温度を見計らいながら、
ときおり笑顔を見せながら、中島さんのセッションは、勢いを増す。

「好きなだけではやっていけない」

「お客が賢い時代だからこそ、
専門性が高いオタクのお店が流行る時代です。」

「まず、食べてお金を使ってください。
良い料理とは何か知らないと、大変なことになる。」

「みんなに飽きがくるからこそ、生活に密着した
ビジネスが生き残るんです。」

「いつも頭の中で、シュミレーションしなさい。」

「君の度量の足りなさが、そのお店を、会社をダメにしている!」


いつの間にか時計は22時をさしている。
セッションに集中させて離さない中島さんの魅力とはなにか。

ふと、セッション前にIID 世田谷ものづくり学校近くの
「豆金餃子」に食事に行ったときだ。
「特製エキスラーメン」を食べていた時、中島さんが突然お店に入って来た。

そして、そのまま厨房に立つ。そして無言で調理を始める。
その一挙手一投足を、料理人やホールの人間は見つめる。
中島さんがよく、直営店やグループ店で行う行為だ。



調理人は面白くないだろう。

ただ、そこにこそ中島さんが求めているものがある。
自らが手がけたお店だからこそだ。

そしてそこには、飲食店を300店舗ちかく経営する人間の姿はなく、
「一、中島武」がいた。

まさに、人間力だと思う。



セッションで中島さんが、「まず、自分でやりなさい。」と
言ったことが頭によぎった。

命をかけて、サービスをし、パフォーマンスする。
そこには揺るぎない、「中島イズム」がはっきりある。
そしてそれをトップランナーとして見せつける。

受け入れられないなら、そこまで。
けれど、絶対受け入れさせる、という覚悟が見える。

「みなさん、もっとビジネスしてください。」



年間5万軒がOPENし、6万軒が潰れている現状において、
いかにビジネスの視点が欠けているか。

それは飲食業界が悪いのではない。
ぼくらの覚悟の問題なのだ。
(松田)
[PR]
by boaboa16 | 2008-04-28 11:34 | 仕事
勤勉な日本人は、消えつつある!?

この発言に対する 反応読んでいて、今の日本の国際競争力のなさを如実に現しているように思えた。

休みたい奴は、休めばいいし・・・・働きたい奴は、働けばいい・・・・

「誰かのせいで、過労死とした、と訴える」 私の個人的意見はナンセンス。

「うちの会社は、休めません!」なら転職すれば!?

誰がその会社を選んだのだろうか!?

あなた自身です。

ここは日本、独裁国家ではありませんよ^^

「職業選択の自由 あははぁ~~」です^^

自分のことは、自分で決める! 決めたら、他人のせいにしない。

嫌なら 辞めればいい。 嫌でも 自分にとってプラスなら続ければいい。

何事も「自分自身」の問題! 

本当に、「自分自身が直接関わっている様々な社会」に文句を言う事ってナンセンス。

そもそも ゆとり教育は、子供たちをダメにし、学校週休2日が社会をダメにしている。(勝手に断言^^)

学校週休2日制度で育った人間が、突然 週6日働けるわけがない。(コレ、心底思う!)

人間って、環境ですね。

今の日本は、悪い意味の「個人主義」国家。

頑張ろう! もう誰も助けてくれません。 我が身は、自分自身で守るだけ!

何事も自分次第!

ちなみに我が社では、飲食業なのに「完全週休2日」希望者大歓迎^^

働くスタンスに、合わせた職場環境を提供いたします。

もちろん、我が社の店長さん達は パーフェクトに休暇を取得出来ているわけではありませんが、でもその対価は会社がお支払い致します^^

そうそう 以下のようなデータ比較もどうかな!?と・・・・・
他人の「良い」ところだけを見て羨む・・・・・まさしく日本人気質だね。
先日、ある海外移住者が言っていた。
「日本人の悪いところは他者と比較して幸せを見出す。そして、皆同じじゃなきゃ嫌な国民だよね!?でも我々の国では、自分自身で今あるがままの環境の中で幸せを見出す。幸せは自分自身の中にあるんだよね!」って。
まさしくこの通り。 
他国の勤務時間や収入が羨ましいなら、そこへ行けばいい。
そこで目にする現実は・・・・・

「日本人に生まれてよかった」と思えない愚かな人間は、もっと世界をみてください。

私は、「何不自由なく、水があり、食事が出来る日々に感謝!」。

追伸
週刊誌にファッションライターがこう書いていた。日本人の個性のなさが分かるキーワード。

女性の服装を見てください「カーキーのコート、黒いカバン」の女性を探してみてください。
これが、日本人のファッションセンスのなさですね。

と書いてありました^^; マジ 多すぎ・・・・・


年間勤務時間
イギリス    年間勤務時間1700時間 平均年収410万円  2411円/h
ドイツ     年間勤務時間1350時間 平均年収355万円  2629円/h
フランス    年間勤務時間1350時間 平均年収350万円  2592円/h
イタリア    年間勤務時間1350時間 平均年収315万円  2333円/h
オランダ    年間勤務時間1300時間 平均年収385万円  2961円/h
ルクセンブルク 年間勤務時間1250時間 平均年収480万円  3840円/h
アメリカ    年間勤務時間2300時間 平均年収495万円  2152円/h
オーストラリア 年間勤務時間1800時間 平均年収320万円  1777円/h
日本      年間勤務時間2650時間 平均年収430万円  1622円/h

~~~~~以下転記~~~~~  


「休みたいなら辞めろ」発言は暴論?正論? ネットで波紋広がる
4月27日18時5分配信 J-CASTニュース

連合の高木会長は永守社長の発言を「言語道断」と批判した

 「休みたいならば辞めればいい」――。そう会見で述べたとされる日本電産の永守重信社長の発言への反響が広がっている。連合会長がメーデーで非難したのに続き、ネットでも永守発言に対して多くの「意見表明」がされた。批判が多いが、なかには「正論を言ってくれた」と支持する声もある。

■「会社が儲かればなんでもありなのか?」

 永守社長は2008年4月23日の記者会見で「休みたいならば辞めればよい」と発言したと報じられた。

  「社員全員が休日返上で働く企業だから成長できるし給料も上がる。たっぷり休んで、結果的に会社が傾いて人員整理するのでは意味がない」

 と述べたとされている(asahi.com 2008年04月23日)。

 その後、連合(日本労働組合総連合会)の高木剛会長が4月26日のメーデー中央大会で、この発言を「言語道断」と激しく批判。J-CASTニュースが報じたところ、同ニュースやYahoo!ニュース、livedoorニュースなどのコメント欄や個人のブログ、掲示板に、たくさんの読者の意見や感想が書き込まれた。その多くは、永守発言への批判的なコメントだ。

  「IT関連で働いています。会社でかなりの残業をやらされて過労死に追い詰められた同僚のことを思い出しました。このような発言は許せないですね。会社が儲かればなんでもありな会社なんですか?」(Yahoo!コメント)

  「『休みたいなら辞めろ』って酷い。そりゃ、仕事もろくにしないで休みまくってる人もいるんだろうけど、言い方ってあるでしょ。うちの叔父さんはほぼ休みない状態で働いて髪真っ白になったし(まだ30代)、お父さんは前の会社の社長が無能なせいで働き詰めで欝(うつ)にまでなった」(モバゲータウン日記)

  「武田鉄矢の『こら、鉄矢』って曲でお母さんが『休みたいと思えば死ね』なんて言っているけどあれは肉親だから許される事。会社がいくら親近感ある存在だろうがこう言う言語は、反発招くだろうな。と言うものの休みを取りたくてもなかなか出来ない現状だけど」(livedoorコメント)

  「だいぶ昔になるけど、ウチの会社でも『年休を取ったら余剰人員と見なす』って言ってた管理職がいた。当然、部下からは嫌われまくりで、定年で辞めるとき、部下は全員無視してお祝いもなにもしなかった」(J-CASTコメント)

■「こういう気持ちでなければ中小企業はつぶれてしまう」

 このようにそれぞれの体験にもとづく批判が多数寄せられた一方で、数は少ないが、永守社長の発言に賛成する意見もあった。中小企業の経営者としての立場から「休みたくても休めない現実」を訴えるものや、「倒産するよりはマシ」と考える意見など、さまざまだ。

  「この発言の何がいけないんでしょう?実際中小企業はこういう気持ちで一致団結してやってなければつぶれますよ。この発言を批判できる人間は公務員かあるいは庶民の生活を知らないゴールデンウィークには高い金払って海外旅行にいける大企業の人間だけですよ」(Yahoo!コメント)

  「休み休みって、ただ単にラクしたいだけだろ! 俺は将来、独立する為に今は頑張って働いてるよ。月180時間の残業だぜ。有給を全消化するヤツには仕事で絶対負けない」(Yahoo!コメント)

  「日本電産の社長がいるおかげでどれだけ倒産しかけた企業の『正社員』とその家族の人生が豊かなものになっているかを考えて欲しいものだと思います。倒産した社員(=非労働組合員)のためにどれだけ高木委員長が頑張ってきたのか知りませんが、少なくても日本電産の方が税収に結びつく成果を上げてきた以上、批判は慎むべきたと思います」(J-CASTコメント)

■「オバマ大統領候補はしっかりと休暇をとっている」

 バブル経済末期の約20年前、「24時間、戦えますか?」とビジネスマンを鼓舞するCMが流行した。永守社長の発言はあのリゲインのCMの歌を思い出させるが、週休二日制が定着した今では、「24時間働く」のは時代遅れということなのかもしれない。

 ゴールデンウィークが始まり、海外へ旅行に出かける人たちのニュースがテレビで流れる。その一方で、ネットのニュースを見てコメントを書き込む人もいれば、パソコンに向かって仕事をしている人もいる。

 同じく、「この連休中も仕事をしている」という弁護士の落合洋司さんはブログで次のように書いている。

  「私自身は、社会に出た後、現在に至るまで、この社長発言のような感覚で生きてきている(適度に休んではいますが)ので、言っていることはよくわかりますが、そういった姿勢、やる気というものと、経営管理の立場での在り方というものは、やはり、きちんと区別し切り分けて進めないといけない、ということではないかと思います。
  
  日本人(特に、やり手と呼ばれるような人々)の根底に流れている、こういった感覚が、過労死にもつながるような過重労働を生み、日本各地で様々な不幸を生み出している、という面も、見逃すべきではないでしょう。
  
  先日、ニュースを見ていて、アメリカ大統領候補のオバマ氏が、激しい選挙戦の中、しっかりと休暇をとり家族と何日かを過ごした、ということを知り驚きましたが、そういったことが当然のこととされるような、より成熟した社会を、日本も、そして私自身(連休でも働いている)も、目指さなければならない、ということなのかもしれません」
[PR]
by boaboa16 | 2008-04-27 22:10 | 気になるニュース

ワビサビ

「ワビ」「サビ」って、とても大切です。

日本人の「こころ」です。

いくら無知でも「わび」「さび」を、「詫び」とか「わさび」とかと勘違いするのだけは ご勘弁を・・・・

でも わさびは、「本山葵」。 大根おろしは、「鬼おろし」。 

そんなこだわりは必要ありませんが、「チューブわさび」「フードプロセッサーで作った大根おろし」との、本物の違いを知らないことも「問題アリ」だったりする。 

e0069433_19443999.jpg


蕎麦は、喉越しと風味を楽しむモノ。
蕎麦食いじゃなくても、知る知らないでは歴然の差。
e0069433_19443915.jpg


八重桜の花びらと水連の葉の揺らめきに、こころ躍らす。

時には詩人になってみては!?
e0069433_19481662.jpg


時代は、敏感力です。
[PR]
by boaboa16 | 2008-04-27 19:44 | 日常の一コマ
e0069433_7443613.jpg

たまには、こんなのもアリですね。

NYでは朝8時から 買い物をしながら軽食を食べられます^^
e0069433_7514573.jpg

e0069433_7522037.jpg

e0069433_753651.jpg


シャレているでしょ!

うそです・・・・

近所のデニーズです^^;

400円のモーニング^^ 安!

日本のデニーズでは「ようこそ デニーズへ♪」と言われますが、 カナダのデニーズでは、「 ウェルカム トゥ デニーズ 」とは決して言われません^^;

ちなみに、3枚の写真と コメント一部 藤原セレブのパクリです^^;
[PR]
by boaboa16 | 2008-04-26 23:44 | 日常の一コマ
本日 新規出店の希望を出していた物件の件で 担当の不動産業者からお電話を頂き、現状では 我が社への賃貸は難しい旨を伝えられましたToT

選考ポイントの最重要ポイントが「昼間は必ずにフルオープンすること」とのお話でした・・・・

ランチをやる覚悟で出店希望を出しましたが、さすがに昼~夜までフル営業は我が社の業態では ちと厳しい・・・・

「やれます!」「やります!」なんて嘘などつきたくもないですし・・・・

とにかく、決定ではないものの天変地異がない限り 今回の出店は白紙になりました。

賃貸条件だけではなく、建物とその周りの雰囲気が 大変気に入った物件だけに非常に残念ですね・・・・・・

まあ、物件は恋愛みたいなもの。 こちらが一歩的に気に入ってもダメ。

相思相愛にて 初めて スタート。

また 気を取り直して、一からの出直しです!

まだ見ぬ 良い物件さん^^ 待っててくださいね♪
[PR]
by boaboa16 | 2008-04-25 13:45 | 仕事
お迎え三歩、お見送り七歩という言葉があります。

接客業ではお迎えしたときに良い第一印象を持っていただくことは重要ですが、それ以上に、心を込めた“お見送り”が顧客満足につながり、リピート率を高めると言われております。
つまり、“お見送り”が接客の印象をさらに高めるポイントになるのです。
お見送りの際に、ただ単に「ありがとうございました」とご挨拶をするのは当たり前です。

ここにあなただけのプラスαの一言を付け加えてみましょう。

お客様と交わした会話に合わせた、ちょっとした一言が一人のお客様を尊重する「個客」サービスとして、お客様の心に残るでしょう。

商品をお買い求めいただいたのなら、ドアまでお持ちしてお渡しする。
お食事をしていただいたなら、ドアの外に出てお見送りをする。
そして、お客様の姿が見えなくなるまで丁寧にお見送りすること。
お客様は背中でお見送りを感じていらっしゃるものです。
それらの作業は、どんなに忙しくてもほんの数分しかかりません。

小さな努力を行い、「また来たい」と思っていただけるような接客を最後まで行うように心がけましょう。
[PR]
by boaboa16 | 2008-04-24 20:10 | 仲間の「接客コラム」

取材

e0069433_5111379.jpg

本日、長年の愛読書「月刊食堂」さんからの取材を受けました☆

我が社の店舗は、数度 掲載していただいたことはありますが、内部事情などについては初の取材です。

高○店長も 飛び入り参加☆

また掲載された際は ご報告致します^^
[PR]
by boaboa16 | 2008-04-24 05:11 | 日常の一コマ