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by boaboa16

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※以前書きおろした内容であるが、タイミング悪く、最悪な事件があったので 一応UPするか迷いましたが このタイミングだから たった一人でも危険を回避出来たらと思う。 先日も 心配になる若いバックパッカーを多く目にした。。。。。。


私は旅先の宿泊先は、必ずスタンダード以上、出来る限り☆☆☆☆以上と決めている。

この条件は、治安が悪くなればなるほど、徹底して旅行の原則としている。

先日のベトナム・カンボジアはともに☆5つ。

ちなみに値段は、先進国ではないので、それほど高くありません。☆☆☆と☆☆☆☆☆の差は、スタンダードルームであれば一泊3000円~5000円程度。 例えば、4泊なら最大2万円の差。 さて皆様、今月の無駄使いは如何ほどでしょうか?そう考えると2万円は決して自己高い投資ではないと思います。 
(危険度と値段は反比例すると思います。危険度高い地域のホテルは、高級ホテルも安いですね。)

なぜ私は安宿を使わないのか!?

最たる理由は、体調をベストで維持して旅行したい。という理由から。

☆☆☆☆以上のホテルに泊まれば、まず「水」「電気」が保障されます。

これはとても大切。

発展途上国になればなるほど、「水」「電気」は貴重になります。

水が飲めないのは、一部の国を除き万国共通ですが、水が出具合が非常に悪かったり、水の色が真茶色だったり・・・・・結構 あります。

電気も停電が「あたりまえ」だったり・・・・・

しかし、それなりのお金を払えば、対価として 「日本の暮らしのあたりまえ」を保障してくれます。

そして、清潔感はもとより ベットはゆったり アメニティーも不足がありません。
(荷物が最低限で済む。私は持ち帰る荷物が多いので・・・・・) 

2週間以上の長期旅行を除き、せっかく異国に足を運ぶわけですから、その国を出来る限り満喫したい。

そのためには、普段以上に動き回りたいから 普段感じないようなストレスだけは絶対に避けたい。 私はそう考えています。

肉体をベストコンディションに保つ。これは、旅先で非常に気を使っています。
(うがい、手洗いもいつも以上に欠かしません。)

合わせて、バックパッカー的旅行は私は好きではありません。 ここより先は、保護者的見地からの 一個人の意見です。

特に、女性のバックパッカーは・・・・・

悲しいかな 悲しい事件のターゲットは ほぼ女性。

今回のバリでの殺人のニュースをみても・・・・・・・

きっと、本人には落ち度はなかったはず。 でもきっとこの宿泊先が、セキュリティー万全な地区であれば 変装警官には連れ出されることはなかったはず。
(もちろん、街中での可能性は否定できないが・・・)

実際、バリはテロの標的にも度々なっているし、そんな事情から一般市民が入れないセキュリティーゾーンも存在します。

気軽なリゾートではあるけれども、危険度はかなり高い地域。私が親ならば、絶対にバックパッカーだけは許さない場所。

その他、世界には危険な地区が多い。 いや、それが「あたりまえ」

命は、自分自身で守るしかない。 そのために出来ること・・・・・お金で多少なりとも安全の確立が上げられるなら、これは保険同様の必要投資だと考えます。

よく こういう話を耳にします。

安旅行 安宿こそ、地域の本質が見える・・・・・と。
(余程、神経が図太くない限り 短期旅行で衣食住を満喫することが出来るわけが無い。)

果たしてそうだろうか?

海外のバックパッカーエリアの大部分は、欧米人街と化している。

これは全世界共通だ。

所詮、ツーリストが集まる場所。高級リゾートだろうが、安宿だろうが、然したる違いなどない。

安宿で隣の声がまる聞こえ・・・・シャワーは水だけ・・・・もちろん、タオルは持参。トイレは汚い。
(ああ そんな状況は私にとっては、ストレスの固まりでしかない)

それが私の旅の価値観。

4万円の激安旅行より、8万円の中の上の旅行代を払って 滞在中の後悔だけはしたくない私でした・・・・

しかし 旅の価値観は、人 それぞれ。

何が正解などない。 

ただただ、言いたいのは 日本の常識を持って その土地に足を踏み入れることほど 愚かなことはない。

また「~ぶって」も、現地の人間以外は 全てツーリストである。

ツーリストは標的である。 もちろん、ブランドバックを持って市場や路地裏を徘徊する小娘ほど愚かな者はないが・・・・


※全て 個人的見解であって 誰にも意見出来る立場ではないと 重々承知しております。

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ただこれだけは言える。
体調が万全なら、屋台メシもガンガン食えます。 かたや、体調が少しでも崩せば・・・・です。
by boaboa16 | 2009-09-30 21:22 | 日常の一コマ

出突っ張り

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本日、早朝から出突っ張り。


挨拶やら、頼まれ事やら、私事やら。


一番 困るのが、通常業務が後回し&遅延。


一つだけお詫び


PCメール宛ての返信が、若干 後手後手になってしまい申し訳ありません。


ブログに書くことでは、ありませんが。

まだまだ、力不足を感じる日々であります。
by boaboa16 | 2009-09-29 02:12 | 仕事
本日、某超有名ロケーションカフェに調査に。。。。。。
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この南部の辺鄙な地で、大繁盛。

しかし!しかしだ。

お客様の思いはどこにあるのか!? この店はしっかり理解しているのだろうか?

ここの売りは「ローケーション」。

車のナンバーもほぼ100%「わ」ナンバー。

となれば、目当てはもちろん、絶対的に「ロケーション」。

だけど、テラスでは なんとドリンクのみの提供・・・・・・

デザートすらNG。

オペレーションの問題!? いや そんなことはないはずだ。

少しばかり観察していると、皆さん 第一希望は、やはりテラス席。

しかし、食事をしたいので 結局 店内で食事した後、テラスへ移動する形をとっている。

そして、耳を澄ませば・・・・多少なりとも不満の声。 なんでテラスで食事が出来ないか!?

広告上では、「テラスで極上の食事!?」 写真もテラス席を背景に料理の写真。

これは誇大広告だ!

きっと、お客様の思いが分かっていないと思う。

別に我が社の店舗ではないし、この会社にとっても ほぼ全員一見さんだから、どうでも良いことなのだろう。



だが、人の振り見て我が身を直せ!

「思いは偏ってはならない」

我が社の店舗でも、オペレーション上の問題から「ゆっくりお酒でも(喫煙込み)ニーズ」「ペットも一緒にニーズ」と考えていらっしゃる方へのニーズは未だに答えられていない。

しかし構造上は完全に可能。「家族ニーズ」「オヤジニーズ」(模合ニーズ)「ペットニーズ」

全てのお客様の思いを受け止める。

この実現には、お店が毎日満卓になってもらえれば、必ず実行出来る!

しかも今日は、そのための嬉しい分析も出来た。

このカフェの8割が、旅行ガイドブック片手に談話・・・・・

キーワードは、紙面広告。

この立地を考えると、我が社の店舗も来月から順次、有名ガイドブックに続々と掲載されると・・・・きっと・・・きっと・・・・・・だよね。

明るい未来を信じたい。

理想論ではなく、全てのお客様の満足値を可能な限り満たしたい!

これは当初の目標。 

来年の今日には、きっと実現出来るように 「今」の1日1日を大切に みんなが頑張ってくれている。

日々 進化中です。 三浦店長の指揮の下、着実にグレードアップしています。

そんな私を、お気楽に「この店に来て 本当に良かった♪」 こんな声が欲しいだけの私です。

ああ、なんて お気楽な私なんだ・・・・・・
by boaboa16 | 2009-09-28 05:39 | 仕事

How mach?

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モノの値段

十万円でも安いと感じるモノ。百円でも高いと感じるモノ。

我々の商売もコレに同じ。


我々が目指すものは、「納得」感があるもの。


本日は、某画家様に全店舗分のサイン入り作品を分けて頂きました。


何事も小さな努力が大きな成功の始まりだと実感。


そんな私は、全力トレーニング。社会人のスキー仲間だけには負けたくない!私のフィジカルは、昨対比110%越えです。

ああ、我が社の売上も同様なら申し分ないのですが…。
by boaboa16 | 2009-09-27 00:24 | 仕事

我武者羅に生きよう

この時代、真剣に人を叱ることなど滅多にない。

目を瞑り(つむり)、胸に手を当てて考えてみる。

ここ最近、人から真剣にアドバイスや叱咤激励を受けたことが どれ位あっただろうか?

「あった」と感じれた人間は、幸せなものだ。

きっとそんな時代です。(バブル期以降!?)

人間関係が軽薄な時代、真剣さが足りない。

みんながみんな、お互いに遠慮している。

それは「恐れ」「思いやり」という名の「妥協」に過ぎない。

「妥協」のない瞬間にこそ、真に生きる意味があるのではなかろうか。

短い人生 自我を持って全力で生きることが出来るのは、せいぜい15~65歳!?(いや70歳か・・・・)

人間はゾウガメではない。 短い人生、我々はこの一瞬を死に物狂いに生きても良いと思う。

我武者羅に生きる。

私の周りでは、多少なりとも感じ取ってくれた人間がいると思います。

しかし、人は時にはダレる。

そんな時こそ、周囲からの 愛のムチが必要だ。

人を真剣に思う気持ちこそ、人のためであり、自分自身のため。

情けは人のため為らず。

愛のムチは人のため為らず。

そう自分自身のためでもある。

人に厳しく出来ない人間は、自分自身にも厳しくなれない。

ただし、厳しいだけの人間は、人として軽蔑されるのみ。 アーメン。
by boaboa16 | 2009-09-26 11:23 | 仕事

みるく

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「みるく」

沖縄店の店名第一候補だった名前

「ミルク」とは、八重山諸島を中心とした五穀豊穣の神様

ネット検索して、引っかからなかったので、店名に採用しようとしてた

結局、周囲の猛反対で取り下げたわけですが……


今日、車で走行中に「しゃぶしゃぶ みるく」を発見


良かった「田芋たーんむ」にして☆
by boaboa16 | 2009-09-25 22:56 | 仕事
明日は我が社の社員ミーティング。

毎月恒例の資料作成をしていると、ふと年始の誓いを再確認してみたくなった。
(一応、覚えていますが・・・・・細かな部分を忘れていました)

なんだ・・・・・「今」の思いと 同じでしたね。

~~~~参考資料
2009年 経営目標
 〇徹底事項3点の完全実施。
(一人残らず全員が実践。まずは全員で「形」にこだわる)※気持ちは問いません!
  〇人としても礼節を徹底し、身につけてもらう。
  「礼に始まり礼に終わる」 begin and end with a bow
    ※最初と最後ではなく「終始」である。
2009年 営業目標
〇「ガッツ」(根性)を出す
   2009年は1年間限定で、形振りをかまわず、非効率ともいうべき「時間」と「労力」を費やして戦います。 たとえ消耗戦になろうとも、この1年の成長なしに未来はなし! 特筆すべき能力がない我々が勝ち抜くには、「時間」と「労力」で勝負するしかない!今年あっての来年そして未来。 今は今しか見ません! 苦しい時からの、もうひと頑張り。 苦しいところまでは、誰でも頑張ります。 この違いを意識実践しよう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「初心忘れるべからず」。

自分が考えた内容だから、自分自身の考えにマッチすることは あたりまえなのですが、自分の言葉が、自分自身を未来に導いてくれることもあるのだと、何か不思議な気分。

自分自身に賛美を送りつつも、結局、結果が伴っていないので、経営者失格の烙印を押された感もあります。

あと3ヶ月ちょっと、どこまで修正出来るか 自分自身を信じて頑張るだけですね。

安易な「頑張れ」って言葉はあまり好きではないのですが、奮起させるために使うには とても良い言葉かなと・・・・日本語って本当に曖昧ですね。

俺 頑張れ!



話変わって、本日 あるスタッフから、「先日の旅行どこに行ったのですか?」なんて聞かれました。
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方や、我が社No1店長の三浦店長には、すぐに行き先がバレていました・・・・

一応、ヒントキーワードをブログに書いているので 検索掛ければ一発で判明するわけですが。

私が言いたいのは、「何事もまず自分で調べる!気になった事柄は、すぐに調べる!」 これを身に付けて欲しいと思ったわけです。 
(しかも今や携帯電話で、即あらゆる情報を手に入れられる便利な時代。)

たったこれだけの行動が、「知識の深み」を増す秘訣であることは、言わずもがな。

成人すれば、「人生経験」と「机上の勉強」量で 人間の価値は大きく変わると思います。

これは「今」始めても遅いことはないはず。

だって、それに気が付いている人間は10×10×10=1000人に1人なんですから。
(日本の人口が1.3億人と仮定して、13万人しか気が付いていないんです。)

ちなみに、日本の富裕層147万人。 

我々日本人は、上に這い上がれるチャンスをもらった人間だ。
by boaboa16 | 2009-09-24 00:39 | 仕事

マオ

毛新宇(マオ・シンユー)
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毛沢東、唯一の孫が将軍になったらしい。

格差社会の中国の未来を担うキーマンになることは周知の事実。

我々も要マークしなければ!

奇しくも、本日 高田馬場本店にmaoの肖像画を飾った。特に意味があるわけでもなく、しかも絵が・・・・キワドイ(反毛沢東主義!?笑)

参考資料:赤の指導者↓
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私は、どんな社会でも良いが 自分自身で幸せを掴めるチャンスのある社会が好みです。

格差社会と言えば、タイムリーなニュース記事
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問題は、格差社会のその中で 自身にマッチした生活価値観を生み出せるか、そうではなく 不満を社会や国家にぶつけるのか。 この2つでは大きな差が出てくる。

国家は最低限の国際競争力が出来る土壌を用意すれば合格だと思うのは私だけだろうか?

少なくとも、世の中に不平がある人達は、日本国(第三者)が自分自身を豊かにしてくれるという妄想を抱いているに違いない。

この国は天国である。

それに気付かぬ人間には、永遠に「幸福」は訪れることはないのだろう。

南無阿弥陀仏。合掌。

「しわ」と「しわ」を合わせて「幸せ」

「4」と「4」を合わせて「幸せ」

私のラッキーナンバーは「4」。 日本人の嫌いな数字ナンバーワンは「4」。

「4」という数字を不吉と受け止めるか、ラッキーナンバーと感じるか、 これだけ取っても、人生の豊かさが違うはずだ。

余談でした。。。。。。。。 

昨日から「青」の指導者の私が久しぶりに現場アドバイス準備に入りました。 やれること山盛りで嬉しい限りです。(私のラッキーカラーは「青」らしい。)

年末には必ず対前月比最高率を叩き出す意気込みです♪
(大切なオブジェが壊されていた・・・・・しかも、そのまま・・・・これじゃ・・・・・お店が泣いています。私も泣いています。私が発見するまで、報告0。 悪い事実ほど、即上司へ報告。これ社会人の常識。 こういう事から指導します。 銀行様☆)


余談第二段。

本日のテレビ番組で「ラーメン戦争、麺屋武蔵 VS 武蔵卒業生」が放映された。

テレビ番組なので、面白く編集されていると思うが、卒業生なのに、お互い「敵」だって。

嫌ですね。 こんな関係。

ちなみに我が社は、その真逆。

独立したK社長をほぼ全社員で応援しています。 我々の敵は同業者ではないことは、飲食ビジネスの歴史が証明している。

なんか観ていて可哀想に思えた。

しかし、私も多少は羨ましいと思う所もあります。 我が社の場合は、私の指示(アイデア)が後回しで、K社長のお店のアイデアを真似されてまして・・・・ねぇ!?でしょ(笑)  それでも、お店にマッチしていたり、売上げが登り調子なら「良し」なのですが・・・・
T店長だけは、私が言わずとも 私の気持ちを理解してくれていました。 改めてありがとう☆  接客業の基本です。 人の心を読み取ることは。

そんな気持ちは、ずっと心の底に留めておけば良かったけど、K社長から直接、意見コメントを頂いたので、ついに書かせて頂きました。
(大人げなくてゴメンね。みんな。 でも、これも私らしいかなと。。。。)

そんな私は、「自分でやるべ!」と数日前の決意をしたのでありました。 

自由な成長の場。 この時代には、そういうニーズは少ないのかもしれません。

「形整えば、いずれ心達する」  部下も私の可愛い子供です。 

余談第三段

私のブログのユーザー数(アクセス数・プレビュー数ではない)が、急上昇。
(ほぼ純粋な人数として100人オーバーしました。 逆に怖い・・・・内容が社員向けのブログだから・・・・)

毒舌絶な内容にしてから大幅UPしています。

やっぱり、面白いブログは、個人的意見が反映された毒舌ブログです。 たまに読んで気分を害しても、癖になっちゃう まさにコカコーラだ! いや、まさにカップラーメン! かな。
by boaboa16 | 2009-09-23 00:04 | 気になるニュース
今日のテレビ番組で、ビートたけしが「民主党政権に一番期待するものは?」との問いに「倫理教育」と答えた。

先日の私のブログとリンクした。

これは格差社会との絡みでもある。

格差社会は悪いのか?

格差社会になったら、犯罪が増えるのか?

たけしも言っていたが、戦後日本は格差社会であったが、品行方正に生きていた。

まさしく、その通り。 格差社会とは関係がないはずだ。

人間、身分相応が一番良いと思う。 

また元来、資本主義と格差社会は密接な関係があることは、中学生でも理解できるはずだ。

我々は共産主義社会ではない。 まして社会主義国家ですら大きな格差社会となっている。

全国総中流社会という無理をした歪が、急に基ある姿に戻りつつあるというだけであろう。

話は逸れたが、問題の全ては、今の教育制度が生み出した日本人の倫理観に問題があると思う。
(学校教育に然り、家庭教育に然り)

そもそも体罰が行けないのか? ヒステリックなモンスターペアレンツに脅され、出産率の低さに国が恐れ慄いているだけではなかろうか?

また、我々日本人は、他の諸外国に比べて挨拶が出来ない人種である。

これは純然たる島国国家だから?(この考察は長くなるので、機会があるときに)
(「ありがとう」も言わない。また「ありがとう」を「すみません」で代用する場合もある)
※挨拶は、コミュニケーションの潤滑油。 狩猟民族には欠かせない手段である。


我が社も例外なく、出来ていない。

まして、こちらから挨拶したにも関わらず、しっかり挨拶出来ないなんて サービス業従事者としては論外! そんな場面に出くわした私の本心は「退場」と言いたい。 だって、お客様からは普通、挨拶しないでしょ!? 
(私は必ず「ごちそうさまでした」とお店を出るときに言いますが・・・・。多くの場合、店員さんに「ありがとうございます」を言われる前に、私が先に場面が多いんですけどね・・・・お客の私が先なんてね・・・・)

まず、挨拶をしたり、感謝を表したり そんな「あたりまえ」が出来る人間に育てて欲しい。

教育は「形」が大切。 「体、整えば、いずれ心、達する」 
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心が先か、形が先か。 コロンブスの卵ではない。 形が先である。 なぜなら我々は、理性ある獣だから。

それにしても、長妻大臣の初登庁の映像は何度見ても醜い。 厚生省の官僚達こそ 私の言うところの「不機嫌な蜜蜂」そのものだ。

日本の(道徳倫理観としての)武士道の精神はどこに消えたのか?


話は変わって、お洒落系ピザ業態のサルヴァトーレが値下げをしていた。
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各社値下げ値下げの一方だが、それが適正価格なのだろうか?

はたまた、今までが儲けすぎていたのではないのか?

我が社は、バカ正直に営業しています。 必然と客数が減少すれば、即赤字転落です。

もう値下げなんて出来ません。自分で自分の首を絞めるだけだから。

しかし値下げは出来ないけど、もっともっとお客様に納得して頂ける方法はいくらでもある。

値下げなんて、バカでも出来るんです。

そうではなく、努力してモノにもっと価値を付けたい。

これはバカでは出来ません。 内装に然り、料理に然り、サービスに然り。

出来るアイデアは山ほど転がっている。

それを「即」実践するか、もしくは熟考して真似るのであれば何かプラスアルファがなければ。

「二番煎じ」どころか「三番煎じ」なのに、そのまま真似ても何にも意味が無い。 まだ良いものを完璧にコピー出来ていれば救いがあるものの、それ以下の出来栄えなら 俗にいう「終っている」です。

「終った」店にだけはしたくないものだ。

また、値下げとは別に、ターゲットの変更が今の時代のキーワードでもある。

既に飲食各社 アッパー業態(主に接待業態)のターゲット変更をしている。

これは必然の流れであり、値下げではない。

いま我が社は、この路線変更において、現場と攻防をしている。 これは私の備忘録として書き残しておく。

備忘録として、自分自身のブログを読むのは楽しい。

そして数年前の自身のブログを読むと、如何に稚拙な文章であるかが分かる。

この文章も、きっと数年後には稚拙と感じるのだろう。

しかし、私はそれを恥かしいとは思わない。

これは、私の成長の証であるからだ。  数年後の私が、この文章を読んで稚拙と感じれるよう 今日も私は戦う。
by boaboa16 | 2009-09-22 00:15 | 仕事
もう怖くないよ。 私の覚悟は、13年前の感覚に完全に戻った。

私は最近、店長会議において常々「アルバイトスタッフが辞めるのを恐れて、甘くなるな!甘くするから店舗レベルは下がり続ける!」と豪語してきた。

しかし、店舗の現状は 正直、あまり良いレベルではない。

また、この状況においても社員認識もかなり甘い。

私からみたら完全NGの状態。 しかしアンケート結果は、ほとんどの社員はOKとの判断。

数字は正直。 我が社は実績は右肩下がり、一方。

完全に 現場レベルでのスタンダード認識が下がってしまったことが原因だ。

何が悪くて、何が足りていないのか。 これを分からなくなってしまっているのだ。


さて、これは誰のせいなのだろうか?

社員が悪いのか? いや現場責任者である店長が悪いに決まっている・・・・!?

答えは、簡単だった。

灯台下暗し。

原因は、私本人にあった。

厳密に言えば、私の甘さに原因があった。

我が社は、私が知る限りにおいて 他社様より何事においても融通が利く。

これはある意味、社員に対するメリットでもあり、私もそう理解していた。

しかし、その結果は一般的な社会人としては不適切な感覚を植えつける結果となってしまった。

「これくらいは大丈夫だろう。」 「こんな作業は後回しでも大丈夫。」

他社様なら、上司から一喝され「おまえは社会人にもなっても、こんなことすら出来ないのか!!!」なんて言われかねないことを、大目にみてきてしまった。

それはなぜか?

もちろん、社員のため。我が社で働くメリットを維持したいため。

しかし、本質は どうなのか?と、自問自答する・

その答えは単純。 「社員に辞められたくないから」

たったコレだけ。

私は店長に言った「スタッフが辞めることを恐れるな」と。

しかし、私自身が「社員が辞めることを恐れていた」事実。

未だに、店長達が一本筋が通しきれない原因は、私の行いにあるに違いない。

子は親の鏡。 そして部下は上司の鏡。

私が実践出来もしないことを、店長達が実践出来るわけもない。

覚悟は決まった。

あの13年前の覚悟。 腐敗しきった1店舗の店を、一人でだって切り盛りしてやる。 俺の行く道に、一緒に行きたくない人間は、もう一緒に来なくていいよ。  そんな覚悟。

もう怖くないよ。

だって誰も居なくなっても死ぬわけじゃない。 そしてきっと一人ぐらいは一緒に来てくれるから。

同じ方向を見て、同じ方向に歩みを進める友とだけ、同じ時を過ごそうと改めて誓った。

13年前とは立場は大きく違えど、気持ちは同じだ。

この苦境から絶対に脱出する。 絶対に出来るはずだ。
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それはなぜか。 我々は大きなチャンスを得ている人間なのだから。 
by boaboa16 | 2009-09-21 00:02 | 仕事