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by boaboa16

<   2011年 08月 ( 32 )   > この月の画像一覧

言葉遣い

たかが言葉遣い  されど言葉遣いである。

もしあなたが 尊敬している人生の先輩に向かって 朝の挨拶をするときに、「おはよう」というだろうか?

きっと あなたは「おはようございます」というはずだ。

これを接客業に置き換えてみる。

出勤後は 常に「接客モード」でなくてはならない。(持論)

そこで たとえ自分の部下であっても 軽い感じで「おはっようぉ!」なんて出勤してみる。

そんな出勤スタイルをしている人は、きっと その人間を お客様の身なりや年齢で判断をして 接客スタンスを変えているはずだ。

もちろん接客スタイルに正解などない。

めちゃくちゃフレンドリーだろうが、最敬礼スタイルだろうが そのお店の考えに合わせればよい。

しかし「お客様は神様」と考えるならば、常に敬愛の念を持って行動する必要がある。

そうであるならば、いかなる挨拶も常に「丁寧に」が重要である。

ここでポイント。

あくまで「丁寧」であって畏まる必要はない。

丁寧に日本語を「美しく」使えばよいのだ。

もちろん最上級は、敬語を駆使することだろうが、国語の教員免許を持つ私ですら完璧に使いこなせない。(もちろん私の日本語スキルが低いのかもしれないが、少なくとも専門的に勉学をしてきた人間だ)

我々は学者でも教師でもない。

難しいことに頭を悩ませることなど必要なく、心さえこもっていれば十分なのだ。

心をこめる。 

まずは形からである。 形の乱れは、心の乱れ。

心整い、形を崩したものは「乱れ」とは呼ばない、これこそが「個性」である。

個性とは形ありきではない。 心を伴ったモノ(=周囲に認められたモノ)でなくてはならない。

まだ周囲に認めてもらう実績や結果を残せない人間は「形」を見直す必要があるはずだ。


※勝手に画像拝借。
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言葉遣いも返ってくる!
by boaboa16 | 2011-08-12 12:18 | 仕事

ネクスト ステージ

呑みーてぃんぐ。

単純に、私と飲む会(話す機会がない!って言われたくない私の保身のための会)。
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少人数だったため、某高級居酒屋へ。

馬鹿話をするのが、この会の趣旨ですが やたら熱いお仕事の話ばかり。

私は酒の席の話でも、真剣に聞いています。

一昨日も然り、今日の話も然り。

良いと思ったことは、即 実践です。

「行動」は完成度より実行力。

いかに、迅速に事を始めるかがビジネスではモノを言う。 芸術作品ではないのだから完成度は、後で高めれば良い。

また、志の高い学び人は お国に関わらず、必ず 高い確立で成功すると思います。

こんな人が身近にいるんだから、傍で働くみんなはもっと刺激を受けなくては もったいない・

話は変わるが、ある知り合いから こんな相談を受けた。

「商社最大手と化粧品最大手の2社に内定をもらったのですが、どちらにすべきでしょうか?周囲からは、化粧品会社を薦められるのですが。。。。」と。

相談者は、女性で 内定先は東証一部上場企業のどちらも「総合職」

それは商社の総合職は、大変厳しい道のりになるかもしれない。

しかし私はこう話した。

「あなたが商社を第一志望として就活し、その最高のステージに上がれるチャンスがあるのであれば挑戦すべき」

「もし仮に入社後後悔しても、それは選択をしなかった後悔よりマシであるはず。」

「最高へのステージは、誰にでも与えられるチャンスでない。たとえ、記念受験で受けたトップ企業であっても、働いている人間は 所詮 同じ人間。その集団に入ってしまえば、人間なんとかなるものであるし、少なくとも企業はあなたを自社に相応しい人間と選んだはずだ」

「人生はいくらでもやり直しが出来る。まして転職なんて一流企業の名前を一度でも冠していれば、そのハードルはとても低くなる。悩むことはない」と。

そして私の話を聞いて、明日に先方に返事をすることを決めたらしい。

この話が嘘か本当か。信じるか信じないかは「あなた」次第。



ただ一つだけ確かなことを言えるのは、目の前にチャンスがあるにも関わらず そのチャンスに立ち向かわないこと程 人生つまらないことはないと思う。

時にはリスクを背負ってでも、何かにトライする。

その為に、日々精進しなければならないのだ。

常日頃、努力している人間にしかチャンスはモノに出来ない。この理に間違いはない。
by boaboa16 | 2011-08-11 00:28 | 仕事
Twitterに代表される「つぶやき」文化

Twitterとはチャット的な要素である「オンラインメディア」と、感情表現をストレートに投げる「落書帳」=「超主観性」、そして人との相互的な関わりとして「コミュニケーションツール」を特徴とした側面を持つ。

方や、ブログは考えて文章構成をして、主観の中にも「客観性」が現れるもの。

正直、「Twitterを始めて、ブログをやめた」という表現をする人がいますが、そもそも似てて非なるもの。

両者には一長一短があり、両者の片方のみが肯定否定される存在ではないはず。

ただ、ここ最近のTwitter事件(なでしこ合コン、高岡韓流批判etc)の問題においては、「考える」ことの欠如が生んだ弊害でしかないと思う。

自分の置かれている立場を考え、一瞬立ち止まる。

感情のままをネット上にぶつけるのであれば、それは人間ではなく獣である。

人間は「考える葦」なのだ。
(※「考える葦」の哲学的な考察は別問題とする。)

そんな側面からすれば、ツイッターは危険なアイテムの一つであることには変わらないのであるが。。。。。ところがこんな問題は、今に始まった問題ではなく、2ch時代 いわば 匿名投稿がオンライン化した時代から有する普遍の問題点ではなかろうか。

またTwitterの特徴として「寂しがりや」さんが多く利用している事実を列挙しておくことにしよう。

実は、一匹狼を好む人にとってTwitterは、ほとんど利用されていないらしい(米国メディアアンケート)

あなたはTwitter派ですか?blog派ですか?もしくは両刀使いですか?

後で訂正陳謝するような稚拙なつぶやきだけは、控えたいものです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~以下 ニュース転記~~~~~


また有名人ツイッター投稿「櫻井翔くんが泊まった」
 北海道のホテルに勤務する20代の女性従業員が、簡易ブログ「ツイッター」で、人気アイドルグループ「嵐」の櫻井翔(29)が勤務先のホテルに宿泊したとして、部屋の写真などをインターネット上に流出させていたことが9日、分かった。この女性は、使用済みタオルのにおいをかいだ、などと書き込んでいたが、櫻井の所属するジャニーズ事務所によると、流出した写真はマネジャーの部屋だったという。いずれにせよ、若者の“つぶやきのモラル”が改めて問われそうだ
by boaboa16 | 2011-08-10 15:35 | 新・裸の王様の小言

メッセンジャー

店舗研究会

遅刻しまいと、チャリで三軒茶屋まで。

メッセンジャー並みの漕ぎを見せつけました。。。。誰にだ!?(笑)

1店舗目、入るや否や。。。。その実力 悟ったり(笑)
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2店舗目には、日本酒居酒屋の大御所「赤鬼」に足を運ぶもフルMAX満席。。。

凄い。 あきらめて三宿のZESTへ。
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何年ぶりだろうか? 毎週のように足を運んだ日が懐かしい。

スタッフは相変わらずGood!

ただ時代の波に呑まれてしまった感は否めない。

あとステーキをレアで頼んだのに、ウェルダンで焼かれては閉口である。

お会計は株主優待で。塩漬け株の恩恵です。

あれ!2軒で使った総額は先日の札幌エリア飲み会の半額だ。

帰りは時速50kmペースで15分弱で帰宅。 

そうだ!トライアスロン始めよう!冗談です。。。。

今日はメンズ社員だけの参加で久しぶりに濃い話が出来て とても楽しい会でした。
by boaboa16 | 2011-08-09 04:02 | 仕事

革新

何度、来ても勉強になる私の秘密の隠れ家
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量と味と値段のバランスが良い
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私は「接客のプロになる」とは「良い客を演じることが出来る」のと同義だと考えている。

「良い客」の目安とは、何であろうか?

様々な角度から検証出来るが、その一つに、お店の人に「毎度!」=「いつもありがとうございます」と言ってもらえるようになることだと思う。

つまり「顔」を覚えてもらえるレベルになることだ。

さて、接客のプロを豪語するならば、そんなあなたは どれだけ馴染みの店があるのだろうか?

少なくとも3~4店舗は「行き付けの店」=「常連扱いされる店」があって然るべきではないだろうか?

馴染みになる(チェーン店を除く)とは、お店に側にとっても、お客様の側にとっても 良い関係が築かれている証拠だと思う。

こんな角度からも、自分自身の今の接客レベルを客観的に判断出来たりするものである。
(店側の心を熟知すれば、必然と品格のある客になるはずだ)

「客は神様ではない。同じ人間で その立場は対等である。」とおっしゃる飲食社長もいるが、思うにこの社長は「良い客」でもないと思う。
少なくとも、ブログからしか察することは出来ないが「酷い客」だ。(断言)

私は「お金を儲ける=偉い」とは絶対に思わない。

もちろん、利益を上げることはビジネスである以上「最低条件」である。

しかし、規模至上主義や利益至上主義が飲食ビジネスの本質ではないはずだ。
(規模の小さい会社しか経営していない私が言うことなので、全く説得力がないのは理解している)

仮に、「お金」が優先順位の最上位に置くのであれば、それは飲食業に携わっている時点で「負け」である。

我々の業界ほど、非効率な業界はないはずだ。 

ましてや利益だけ云々いうのであれば、少しでも頭が良ければ、グレーゾーンでいくらでも金稼ぎを出来るはずだ。

しかし、我々の業界は「お金」だけではない「喜び」「楽しみ」「自己満足」がある。

こんなキーワードを忘れて、飲食業を経営してしまうと「最悪のお客」にもなりかねない人間になってしまうと思う。

飲食業に携わって、最悪の客なんて 本当に滑稽である。 

滑稽な人間にならない為にも、サービス業の心得を忘れずに、良い客として常日頃からその振る舞いには 人一番気を使いたいものだ。

話は変わって、シネコンまで併設する新装オープンした新千歳空港
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相変わらず、pm8時ジャストで閉店。。。。性質の悪い店舗は5分前には閉店準備完了。即シャッターガラガラ。。。。最悪。

販売員もサービス業。

サービス業に従事しながら、サービス業の心を知らぬ者たちの未来を 他人事ながら憂う今日この頃ある。 
by boaboa16 | 2011-08-08 15:34 | 仕事

人生山あり谷あり

人生、山アリ谷アリ。

最近、各店舗の売上げが順調かと思いきや。。。。

台風です。沖縄は大大大打撃。。。。

大大大打撃だけど、我が社のスタッフの行動は手前味噌ながら素晴らしい。感謝。

悲しんでいいのか、、、喜んでいいのか、、、、


方や 東京では。

なんと「アド街ック天国」に池袋の店舗が紹介された!

26位ゲット!
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しかし、正直な感想は。。。。。。

だって、お化け屋敷的な紹介(涙)

真剣で真面目なお店なのになぁ~。。。。某社長の言葉を借りれば「尖ったお店」で良いのかも知れないけど。。。(尖っているから、テレビで取り上げられたのだし。。。)

話は変わって、深夜の札幌エリア食事会には特別ゲスト。
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偉いな!きちんと最後まで座ってじっと我慢。

我が社の社員も見習うところあると思います。絶対に。

いやぁ~~~南から北まで、「飲食店」経営って、本当に面白いですね!サヨナラ サヨナラ サヨナラ。
by boaboa16 | 2011-08-07 10:29 | 仕事

決め味

しっかりした味。

料理の最高峰は「しっかり味」だと思う。

私は薄味党だが、しっかり決められた味を「この味で喰え!」って出される料理には感服する。

私のお気に入りのお店はだいたい こんな感じのお店が多い。

1050円で たっぷりのサラダ+自家製ピタ+しっかり味パスタ+食後のドリンク
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感服!美味い! 麺料理は自家製麺が最高峰とは思わない。(特に日本におけるパスタ)

1480円の カルボナーラ。 史上最高! 客単価1万円オーバーの店なんかより断然上。
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味のポイント、分かりました。 聞いて確かめ、自分の舌を確認。 

こんな味付けもあり! ここは誰にも教えない自分だけのお店です。

料理は三位一体ではなく、四位一体+α。

素材、調理、テクニック、サービス+α。

素材だけ最高なら、採りたて獲りたて捕りたてには適わない。

たまに「どこそこで、シンプルに調理したものが最高」というが、それは「料理」ではないというのが私の持論。

料理とは、全ての要素を含んだものだと私は考える。

その最高の「料理」を勉強に行った。

2年越しで来たかった 超高級寿司屋へ初訪問。

本当に勉強になります。
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詳細はノーコメント。 もちろん食べログでも素晴らしい評価。 それに相応しいと思います。

ただ私の好みではなかった。 それだけのお話。

あ!沖縄の弟君社長、本当に中1日で今年2回目の富士山登頂。
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しかも、マイカー規制で下から往復7時間強。。。。下りは下までで1時間半らしい(笑)

この頑張りを仕事でも期待致します。 私には出来ない諸行だな。。。。
by boaboa16 | 2011-08-06 18:12 | 仕事

老婆心

我が社の今年度の社員旅行は「上海」

社員旅行費は、社員はもちろん実質「全額」会社負担です。

もちろん、行きたく社員もいるでしょう。 だから全額会社負担にしております。

行きたくない社員も首根っこ捕まえて強制連行です。

「何事も百聞は一見に如かず」

どれだけ沢山の情報を得たり、映像を見たり、本を読んだりしても 体験や体感したモノには適いません。

というか、天と地の差。 全くの別物。

特に我々のような飲食業は、様々な国の人達と仕事をする上、出来る限り多くの世界の本物の料理を知らねば、それは上っ面の張りぼての知識やお付き合いしか出来ないと思う。

我々、日本(人)は間違いなく 世界一鎖国をしている国の一つであることは揺るがない事実である。 

もっと広い視野、いやもっと寛大な心を持って、人間と人間が尊重出来る教育が望ましいと私は考えている。

その為には、より多く 外の世界を知る必要がある。

社員旅行は私の老婆心。 つまり、おせっかいである。

1人でも多くの人が、自分の殻を固めないで 大きな人間になって欲しいと心から思っている。

アイデンティティーの確立とは、狭い社会で確立されるものではなく、大海を知った後 確立されることが絶対にベターであると考えている。

北京ダック、、、、香港と北京では、全くに別物。まして、日本では食せない。(一般的には、食べ方の違いしか知られていませんが、調理法から全くの別物です)

上海蟹、、、、ハイシーズンの逸品は、世界の舌を唸らし続けるに相応しい味。
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贅沢でも、本物を知ることが我々の使命である。

批判を受けるかもしれないが、「回転寿司は寿司に非ず」 これに同義である。

そういえば、某大物飲食社長も、最近 そんなブログを書いていたな。。。

寿司は、三位一体でこそ「寿司」であると。

私も、そう考えています。 ですので、お寿司は年に数回しか食べません。。。。話は逸れましたが、我が社の行いの正否が証明されるのは あと10年後くらいになるでしょうか?

失敗のしない飲食店経営者を輩出することが私の使命だと感じています。
by boaboa16 | 2011-08-05 10:32 | 新・裸の王様の小言

1万分の1

このブログにも数回か書いたことがあるが、こんな話がある。

あることに気が付いたり、良いことを思いつく人間は100人に1人である。

その気が付いた100人のうち、実際に行動したり形に出来る人間は100人に1人である。

また、実行したことや形にしたモノの中で、「素晴らしい」と言える事柄は100分の1。

つまり、ヒット作や光を放つアイデアとは100×100×100=1000000分の1なのである。

100万分の1.。。。。 しかし、決して最高のモノを生み出さなくても、考え行動する100×100.

つまり、1万分の1を続けるだけで、他とは確実に差別化出来る。

わたしは、この1万分の1の行動こそ、誰にでもチャンスだと考えている。

簡単なようで簡単ではない。

しかし、凡人でも出来る可能性は1万に1人の人間になれる可能性。

私はビジネスの世界で生きているが、少なくとも その考えを証明出来る数字にまでは達することが出来た思う。

経営者は全ては「結果」

口でどれだけ 良いことを言おうが、数字が伴わなければ意味がない。

我々は学者ではない。

だからこそ、私のような凡人は「あたりまえ」の「継続」を大切にしたいと考えている。

何事も徹底すれば、それは非凡になれる。 非凡とは「武器」である。

ビジネスの世界で生き残るためには「武器」が必要であることは言うまでもない。

つまり、何かを思い付いたら必ず行動する。この連続こそが、常に戦力を補充していることになるのである。

戦場で弾切れは許されない。

独立を決めたならば、最後まで戦い抜く覚悟が必要である。
by boaboa16 | 2011-08-04 21:19 | 仕事

富士山登山研修

2日の深夜から3日にかけて、我が社の特別体験学習「富士山夜間登山」を行いました。

社内イベントとしては5年ぶり。

これを機に、今後毎年行います。

結果は9人中8名登頂成功。 1名は高山病で断念。

前回は社員のみの参加で全員成功。 今回はガイド以外は全員アルバイトでした。

一気に登頂する場合は、やはり体質的な問題が大きいと思います。

体力的には、我々のような立ち仕事の業界の人間にとっては問題のないレベル。

しかし、高山病耐性だけは 生まれ持った体質。

無論、8合目で半泊すれば 問題ないとは思いますが、こればかりは仕方がないと思います。

ちなみにガイドは、弟くん社長。

彼は富士山大好き人間で、毎年 登頂。

昨年は大雨暴風を単独登頂したらしい。。。。

しかも、中1日でもう一度 登るらしい。。。。アホです(笑)

ということで、我が社の仲間で来年 登りたい方は是非 トライしてください。
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我が社は飲食他社様のように「体育会系」的なノリや縦社会は大嫌いですが、実践しているイベントは体育会系内容が多いです。

その他、サーフ部 スノー部もあります。

心はフラットに、体は動かす。

どこかの飲んだくれ飲食企業の社長様達とは一線を画すのも我が社流です。
by boaboa16 | 2011-08-03 22:39 | 仕事