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by boaboa16

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ハノイ4日目

シンチャオ!

今日は台風の影響で、時より大雨と強風。

こんな日はグルメ&エステで決まり!。。。。。でもエステって(笑)

40歳手前にして、初めての本格エステ!?

2時間半で4000円弱。

結果は、顔の毛穴の黒ずみが綺麗さっぱり、どんだけ自分の肌が汚かったかを実感。

この値段なら、メンズエステも悪くないですね。み〇み店長!

食は超B級グルメ、人生最強のスーパーウルトラ汚い店内(笑)
(某発展途上国以上だった。。。。)

しかし、汚ナシュランなら間違いなく「星5つ」取れます。

どんだけ汚いかって!?、割り箸は洗って使いまわし=カビだらけ(笑)&こんな感じ。
※写真は夜にUPし直し。

普通の日本人なら、間違いなく入りません。。。ってガイドブックにも書いてあった(笑)

ともあれ味はスーパー絶品。お腹の保障ゼロ。要は自己責任の世界。

危険なモノほど、成功すれば「至高の世界」。

飲食って、アメージングワールド。

そんな冒険が私は大好きです!(胃腸は最弱な私ですが。。。)

その後、名物カフェにも足を運んで、夜は真逆の世界、ハノイの最高級店クラスのレストランへ。

味も雰囲気も当然、星5つ。バイオリンとピアノ生演奏。そしてサービスも上々。

もちろん、ここはベトナムです。

閉店間際には、ネズミの大集団のダンスタイムですが、何か!?

お値段は、シャンパン空けてお一人様4000円強。本当に安い。ねずみさんは可愛い(笑)

私は「ねずみ年」生まれなもので(これは冗談)

そんなベトナム旅行もあと半日。

来年の社員旅行の青写真も完成しつつあります。

「頑張ろうニッポン!」じゃなくて「まだまだ余力があるだろうニッポン人!」って思います。

我が社の社員には、もっともっとエネルギッシュに生きてほしい。

その為には、こういう世界を自分自身の目で見て感じることが一番効果的。

モノの本に書いてありましたが、「1人の百歩より、100人の一歩」を私は大切にしたい。

常にそんな会社でありたいと考えています。

「今すぐ」には人は変われなくても、同じ人間であるならば、いずれ変われます。

もちろんその変化は、すぐには目には見えないかもしれないけど、必ず形となって現れるはず。

「帆船」こそが私の理想であり、それが我が社の方針です。

これを実現することが出来るのが「企業永続のメリット」であり、私が今、進むべき道。

もちろん、世の中は高速ジェット船や飛行機の時代。

でも、帆船に揺られて航海することも風情があって良いと思う私です。
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by boaboa16 | 2011-09-30 23:48 | 日常の一コマ

ハノイ3日目

シンチャオ!

超~買い物三昧の1日。

スペシャルガイド(現地セレブのお坊ちゃま)に同行して頂き、丸々1日お買い物デーでした。(ほぼ99%お店の備品ですが。。。。)

しかし、ガイドの話が面白かった。

彼は旅行マニア。

香港上海台湾マレーシアシンガポールフィリピンインドネシアは当然。

そして、モンゴル、チベット。。。

モンゴルの大草原を馬で1週間の旅、チベットはベースが高度4700m?なんとチョモランマ7100mまで行ったらしい。

そして、あり得ないのが危険地帯トリップ。

今年はアフガニスタン。タリバーンの銃撃を目の当たりにして即日、退去(笑)でも、そのまま向かった先は、リビア(笑)

そして、一番危険だったのが中国のウイグル自治区!?

なんとゲリラに2日間拘束されたらしい(笑)

そんな話を聞いていると、私の海外経験は国数だけはそれなりにありますが、なんとも小さい経験に感じました。

世界は広い、そして目指す高みが途轍もない場所に設定している人間も多い。

世界中の様々な人と触れ合うと、改めて自分自身の世界が狭いことを「再」確認出来ます。

それにしても、彼の車はトヨタハイランダーの新車らしいので、ベトナムではかなりのセレブ。(新車は日本の3倍の価格)

そして外食ではお店でしか食べないらしい。

屋台なんて「絶対に口にしない!」って断言。しかしも、買い物も市場は「つまらない」から案内したくないって(笑)おいおい(笑)

そんな人も世界にはいるのです。だから、外を知るのは本当に面白い。

そんなこんなで、ワゴン車に満載で買い付け完了。

え!?お金ですか!?もちろん激安です。(貿易をしたいくらい)買い物で一番の問題は、持ち帰る方法。まぁ、毎度毎度のことなので「なんくるないさ」と思っていますが。

余談ですが、M店長のご依頼の「香辛料」は適当なものはございません。。。。(ニョクマムなら色々ありますが)

地元の人の誰に聞いても、基本「香辛料」=「生」

フレッシュな香草をたくさん使うからインドのような乾燥した香辛料は基本的に使わないそうです。

と言う訳で、なんとか「ベトナム胡椒」だけゲット(高い。。。)

そんな買い物の一日の締めくくりは、観光客ゼロの地元セレブ人気スポット17階高層レストランでのお食事。

ただし、私の大嫌いなブッフェ。

ここはベトナムセレブに大人気はコレ!
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マンゴー寿司。

寿司めし。のり。マンゴー。全てよい意味で、バラバラ、一切融合せず(笑)

それに、ベトナム産生牡蠣も人気。弟君は、チャレンジャーでトライ。やばい感じがしたそうです。

そんなディープな1日でした。

お国柄は様々、そして世界はやっぱり広い!
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by boaboa16 | 2011-09-29 23:20 | 日常の一コマ

ハノイ2日目

シンチャオ!

ハノイ2日目

今日は、一般的な観光で特に報告はないのですが、同行された大阪のご家族達はベトナム旅行は初めてなのですが、とてもカルチャーショックを受けておられました。

と云うことで、自分もそうでしたが、この国は初めての人には、とても刺激的です。

来年楽しみにしていてくださいね(笑)

プラス、社内向けに発表!

今度の上海社員旅行で、面白い写真をブログにUPして 投票で一番人気だった人には、賞金を出しま~~~~す。

これは、毎年の恒例行事にしたいと思います。

明日は、お店の備品の買い付け日です。

M店長からも頼まれていますので。。。。。。。。

可愛いランプシェードも大人買いしましょう!(激安なので)

では、おやすみなさいZzzzzzzz
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by boaboa16 | 2011-09-28 23:53 | 日常の一コマ

ハノイ1日目

シンチャオ!

只今、ベトナムのハノイに来ております。

目的は社員旅行の最終確認。

フライト費用は貯まったマイルで、ゼロ円。 唯一、出張していて良かったことは、これぐらい。

ここで発表。ジャ~~~ン。来年の我が社の社員旅行は、ベトナムに決定です。

今回で2回目のベトナム旅行ですが、やはりとっても良い。

このエネルギッシュな国は、今の日本人に必要なパワーだと思います。

前回は、経済の中心で南の都市ホーチミン。 今回は、政治の中心地で北の都市ハノイ。

只今は、世界自然遺産のハロン湾です。

写真をUPしたところですが、実はカメラを忘れて船に乗ってしまい。。。。的な。。。(残念)

海洋の「桂林」と、呼ばれ素晴らしい眺望でした。

また、今回のもう一つの目的は大物買い。

で、これ。 沖縄に持って行きます。
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F本さん。 請求書回して良いでしょうか?。。。。。ダメですかねぇ。。。。。
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by boaboa16 | 2011-09-27 23:28 | 日常の一コマ

一瞬で

女性のひと目惚れ率は、1000人にひとり以下
週プレNEWS 9月8日(木)13時36分配信

恋愛に関する著書多数の森川教授。出会いを求めた場合、合コンほど効率の悪いものはないといいます。その理由とは?

「ひと目惚れ」という言葉もあるくらい、恋愛における「見かけ」は大変重要。男女関係において最初に受ける印象は、その後の恋愛に大きな影響を与えます。

 大学で「恋愛学入門」という講座を持っている早稲田大学国際教養学部(政治学)の森川友義教授が、「第一印象」について興味深い実験を行なっています。そこから判明した、男性と女性の驚くべき違いとは? 以下が森川教授のレポートです。

                        *     *     *

 男は、自分にとって恋愛対象になるかならないかを一瞬で判断します。「この人、ステキ」「この人はパス」といった感じでふるいにかけるわけです。

 数年前に、男子学生を使ってある実験をしました。東京の表参道や六本木ヒルズなどで学生を路上に立たせて、そこを通過する女性を、各自のストライクゾーンの、(1)外、(2)中、(3)ど真ん中(ひと目惚れ)の3つに瞬間的に分類させたのです。

 その結果、平均すると男は約10人にひとりの割合でストライクゾーンの中に入る女性が見つかることがわかりました。さらに、「このコはど真ん中だ!!」と思う女性は100人にひとりくらい。実際に私も学生に交じってやってみましたが、同じような割合でした。

 反対に同じ実験を女子学生にやらせたところ、これがびっくり。ストライクゾーンの中に入る男の割合は100人にひとり程度、ひと目惚れ率は1000人にひとり以下だったのです。どうやら、女性は視覚では恋愛しない人種のようです。

 ということは、通常、恋愛のきっかけというのは、(1)男が女性を目で見て「いいな」と思う→(2)勇気を出して男のほうから話しかける、というプロセスになると考えられます。こんな実験からも「男が口説く、女が口説かれる」の図式が見えてきます。

 例えば、パーティなどで女性のほうから話しかけてくる場合もたまにあります。でもそんなときは、皆さんがストライクゾーンの中に入っているからというよりも、単に話したかっただけの確率が高いようです。「このコ、俺に気があるのかも」とは思わないほうがよいようです。

 ちなみに、先ほど瞬間的に女性を判断すると書きましたが、人間の第一印象はどのくらいの時間で形成されるかご存じでしょうか? さまざまな研究から約0.1秒といわれています。なんと、1秒の10分の1で第一印象がつくられてしまうわけです。つまり、最初に1秒もあれば、別に話なんかしなくともよいわけです。

 ということは、合コンのような、3対3とか5対5の組み合わせは非常に効率が悪い出会い方といえます。何しろ最初の1秒で「今日はハズレ」「今日は期待大」との振り分けができてしまうのですから、ハズレの日は、合コンが2時間続くとして、残りの1時間59分59秒がムダに終わってしまうわけです。これとは対照的に大人数の集まるパーティなどのほうが効率のよい出会いといえるわけです。
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by boaboa16 | 2011-09-27 22:39 | 気になるニュース

剛よく柔を制す

日本の武道の教え「柔よく剛を制す」

しかし、実際のスポーツ界、特に個人競技に於いては「剛よく柔を制す」ではないでしょうか?

柔軟性をあげたり、インナーマッスルを鍛えたり。。。。でも結局のところ、小さい筋力と大きな筋力では、絶対に大きな筋力が勝ちます。

柔軟性やインナーマッスルの強さがモノをいうのは、同等もしくは それに近い筋力同士の戦いに限定されると思います。

相撲界で言えば、朝青龍、白鳳、千代の富士、貴乃花、大鵬 みんな強靭な肉体の持ち主。

柔道の山下泰裕、谷亮子、レスリング吉田沙保里、みんなスーパーマッスル。

実は仕事もこれに同じだと考えています。

モノゴトは知らないより、知っている方が良い。

財力も無いよりも、あった方が良い。

体力はないよりも、あった方が良い。

忍耐力もないよりも、あった方が良い。

人脈もないよりも、あった方が良い。

仕事(飲食業)に於いて、身に着けて損なことなど、何一つないはずである。

であるならば、我武者羅に仕事をして、我武者羅に遊ぶ。

とても効率の良いことだと思いませんか?

「柔よく剛を制す」ではなく、「剛よく柔を制す」
 
剛とは 体力や知識や経験や人脈や財力。

柔とは センスや才能。

実は才能がなくても「剛」を鍛えれば、社会人としては一人前の人間になれるはず。

才能がある人なんて、世の中にほんの一握り。

私のような凡人は、日々精進あるのみ。

そして「遊び」も、その武器になり得るなんて、飲食業はなんて素敵な職業なのでしょうか?って最近、よく感じる 今日この頃です。
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by boaboa16 | 2011-09-26 16:33 | 仕事
※完全に個人宛の内容です※

拝啓 田野社長

先程、みたのクリエイト社長様のブログを拝見したら、私のブログのことが書かれており、何やら大変に気分を害してしまったようで本当に失礼致しました。 

直接メールも、コメントも出来ないので こちらに書かせて頂きます。

(私のブログを田野社長宛てにリンクした方は、責任を持って田野社長に届けてくださいね!私は匿名って大嫌いです。。。。。)

初めに誤解のないように、私個人は 嘘一つなく「みたのクリエイト」さんを大変素晴らしい会社だと心から思っています。(本気で)

先日の社員ミーティングでも「見習え!」って、社名を上げて我が社の社員へ伝えているくらいにです。

ブログは正直、多少 個人的な率直な感想を交えて面白く書かせてもらっています。

もちろん、それは「羨ましい」からです。(ブログにも、そう書いてあると思います)

では個別にご質問にお答えしますと、

>いつ、どのようにして パクったか

パクッたの意味を誤解されているようで「盗む」ではなく「良いものを取り入れる」と解して頂ければ ご理解頂けると思います。 私は「良いものは真似ること」が、全ての基本だと思っております。 いきなり、オリジナルなんて、天才以外無理だと解しています。

経緯は、約3年前でしょうか? まだ御社のことを全く知らず、「動く町」泡瀬店に足繁く通わせてもらったことに始まります。
(沖縄にも、こんな突き抜けた企業があるって、スゲー!って感じで。)

そこには「流行の料理」が、即座に導入されていました。

これを見て私はいつも「パクリの速度、半端なし!日本一だね!」って思っていたので、そう書かせてもらっています。 「日本一の流行を感知するアンテナ」って凄いと思うのですが、個人的には100%の褒め言葉も、文章では伝わらないもんですね。 

続いて

>いやいや、みたのクリエイトさんは、ずるいなぁ~(笑)
(少なくとも表向きでは沖縄県内では屈指の高待遇企業様ではないでしょうか?実情は知りませんが。。。。)

これは、良いスタッフがたくさんいて、「ずるいなぁ~(笑)」ってことです。

「表向き」と書かせてもらったのは、中身を何も知らないからで。。。。

確かに、斜めに読めば 気分悪くなりますね。 大変失礼致しました。

基本、社名を出させて頂いている会社は、経営者として「尊敬」しております。

悪気は一切ございません。 私も誰だかすぐに分かったと思います。

全てに責任を持って、このブログを書かせて頂いております。

続いて

>チャラい(笑)

これは、田野社長。完全に文字が足りていません。。。文章を全部載せてください。

この箇所の私のブログの原文全て載せます。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~
>その答えは。。。。。「最高にチャラい」(笑)

自分が言えた筋か分かりませんが、めちゃめちゃチャラい人たちが この会社を運営しております。

我が社とは正反対かもしれません。

そんな対極にいるような人たちが「凄い」ことをやっている。

マジ 嫉妬です(笑)

企業規模が同等で、同年代だけに マジ 負けらんねえ!って、勝手に思っています。

最後に誤解のないように、「チャラい」「チャラい」って書きましてが、コイツら「スゲー」です。

実践しているサービスレベルは、我が社の何倍も素晴らしい。完敗です。

人は外見じゃないよ!中身。 

でも、外見チャラくて 中身を周囲に認めさせるって 本当にハードルが高いことを 普通の人は知らないと思います。(特に 我が社の若者達)

あと、私がこの社長がムカつく点がもう1つ。。。。ブログの更新率が素晴らしい。。。。しかも完全に内容も負けている。。。。。。ムカつく(笑)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

最高にチャラくて、スゲ~です。

それは人間は「中身」なんです。

しかも「チャラい」も 多少なりとも褒め言葉、我が社のNo2のモットーは「本気でギャグる」です。

あ!自分も年中「短パン Tシャツ」なんで、見た目は かなりチャラいですよ(笑)
※ネクタイなんて当然として ましてやスーツなんて、絶対に着ないので(笑)

他のブログ記事を拝見して頂いたようで「邪道」の文字を出されていましたが、みたのクリエイトさんは全く「正道」だと思っています。 でなければ、我が社員に推奨致しません。

と、書きましたが「コイツら」って大変失礼な書き方をして申し訳ありません。
※一度 書いた文章は訂正しない性分なので、ご理解頂きたいのですが、「訂正希望」というご意向であれば 書き直しはさせて頂きます。

と、長々と書きましたが、みたのクリエイトさんのことは、勝手に私の素晴らしい飲食企業様ランキングの5本指に入れさせて頂いております。

多少の誤解あるとは思いますが、お見掛けしましたら お声を掛けさせてもらいますね。
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株式会社 ア・グッド・ダイナーCEO 萩原

追伸

「それでも 生きていく」 最高でしたね。
※結構、私と感性は近い方だと一方的に思っています。 これまた、気分害されましたら申し訳ありません。

お手間でなければ、直接メールを頂けますか? あの方に聞けば分かるはずです。
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by boaboa16 | 2011-09-25 17:31 | 仕事

み~つけた!(笑)

完全内輪ネタです(笑)

2ヶ月前に退職した沖縄店のエースが元気に働いているショットを発見!(笑)
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色々な噂は聞いていましたが、みたのクリエイトさんへ転職されていたようで 大変に良かったと思います。(本気で)

彼には立ち上げから、繁盛店になるまでの道のりをしっかり築き上げてもらったでの「感謝」の一言しかありません。

あちらでも、きっと良い成果を上げると思います。

いやいや、みたのクリエイトさんは、ずるいなぁ~(笑)
(少なくとも表向きでは沖縄県内では屈指の高待遇企業様ではないでしょうか?実情は知りませんが。。。。)

そんな我が社の沖縄エリアの展開も、また新しい仲間が増えるようなので先行き明るく一安心。

そして、給与体系も若干変更し、待遇面の強化をして行く準備段階に入りました。
(東京エリアと沖縄エリアと札幌エリアでは、給与体系が異なります)

我が社は1つですが、「丸投げ」は良い部分も悪い部分も全てオープンにしてこそホンモノだと考えています。

格好悪い企業かもしれませんが、それも永続への大切なステップであると考えています。

私は格好をつけて経営しても何一つ意味がない=永続は出来ないと考えています。

この業界に入ってから、一度たりとも「格好いい会社ですね」とは言われたことはありません。

いつも「変わった会社ですね」って言われます(笑)

私としては、私の中の「あたりまえ」を実践しているだけなのですが、どうも異端に見られがちです。

しかし、それは業界の異端であって、「人」のことを考えば、まさしく「正道」だと考えてます。

某孫社長もつぶやいていたが、「正道を選ぶか邪道を選ぶかだ」ということです。

私の個人的な感想から言えば、世の中「邪道」が支持されがちです。

しかし結局、生き残るのは「正道」。 

ここが経営の面白く深いところではないでしょうか?

話は逸れましたが、我が社に一度でも関わってくれた仲間には幸せになって欲しいな!

あ!AUこそが正道ですぞ。孫社長(笑)
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by boaboa16 | 2011-09-24 18:16 | 仕事
我が社では、「旅」を推奨している。

年1回、海外社員旅行。

年1回、海外旅行補助金3万円。

年1回、私との同行視察で、沖縄か札幌。

そして今年から、半強制で地方研修という名の沖縄旅行。

考え方とツアーの選び方によっては、年2回の海外旅行と年2回の北と南への国内旅行は、自己負担金がほぼ0円に近い状態で行くことが出来る。(プラスアルファ、現地の食事代もほぼ全額会社負担)

手前味噌ながら、飲食企業の「社員全員に」平等に与えられる福利厚生としては、我が社以上の企業はないと自負している。給与面は別として、こと旅に関する福利厚生は日本一(もしくはそれに準じる)であるはずだ。

では、なぜ我が社でここまで「旅」にこだわるのか?

その最たる理由は、休める環境整備の一環として。

飲食業界の一番の負の部分は「休めない」「休ましてもらえない」「休むことは悪いこと」という認識が強いことだと思う。

もちろん、他の業界でもそういった一面もあるかもしれないが、我が業界の労働環境に関しては「休暇」問題が一番難しい問題だと思います。

特に、新興の有名企業で上層部を目指そうとしたら、「休み」=「出世街道から外れる」である。

しかし、そんな私もスパーロングな勤務時間を経験していた時代がある。

そして、その経験は今も「絶対に必要」だとも感じている。

でもそれは強制されて行うものではなく、自主性が伴わねば 血や肉にもならないだけどころか、単なる労働環境への不満にしかならないはずだ。

ある程度のしばりの中にも、自由度の高さを実現できてこそ この業界に身を置く価値があるのではないだろうか?

現実は一番融通の利かない業界ですが、実は一番融通を利かすことが可能な業界でもあると考えている。

ちなみに我が社では「休暇の取得」=「昇給」を実現している。

これにより、大手を振って休むことが出来る(はず)と考えている。

第二の理由は、旅行をすることにより、多くの感性が刺激され、そして新しい発見により 今まで見出せなかった自分自身の可能性を引き出すことが出来るかもしれないのだ。

これを私は、未知の扉を開く可能性がある「鍵」と考えている。

「旅」=未知の人生の扉を空ける「鍵」と考えれば、なんだか素敵ではないだろうか?

私は、我が社のみんなには 沢山の自身の持つ開かずの扉を一つでも開けて欲しいと考えている。

人生とは旅のようなものだ。

ならば、現実に旅をすることは、良いことであるに違いない。
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by boaboa16 | 2011-09-23 19:32 | 仕事

任務完了。


リアルタイム報告。
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とりあえず、受理されました。

コンサルティング代 7桁の仕事だけありましたね。

良い経験になりました。

ちなみに、正式な結果は半年後かつ まだ残りの仕事も あと半年続きますが 何か?
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by boaboa16 | 2011-09-22 14:52 | 仕事