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by boaboa16

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こちら滞在期間中のワイキキの天気予想は、大方「一時 雨」でしたが、、、、

ほぼほぼ、こんな感じで終了した。今回の滞在。
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自称、晴れ男を今回も証明です。

晴れ男、晴れ女、、、、実は、これも捉え方の問題。

簡単に言えば「前向き」に考えること。

そんな私は、実は かなりのマイナス思考。

たぶん、社員の誰よりもチキンハート。

でも、チキンハートだからこそ、「困ったとき」「恐怖を感じた時」「不安を感じた時」、、、その他、マイナス思考を発生した時は、、、、、この中にその気持ちを強制回収致します。
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これ何?って?

ゴミ収集車。

時間は止まりません。

事実は変えられません。

何か不慮の問題が発生した。 どうしたら良いのか?

その場から逃げる、思考を停止してはイケません。

では、どうすれば良いのか?

答えは簡単です。 その手順は以下の通り(ちなみに、これは私の考え=「天秤論」と名付けています)。

①事実の把握 ②対処法を列挙 ③自らの経験と知識から導き出される、最善の策の選択。

この中が一番大切なとは、実は①

①事実の把握。

大抵の方は、何か問題が発生しているときに、「事実」と「事実以外の予想」を混在させます。

もっとも初期段階の①で、対処を誤ると それこそパニックです。

①の数が増えれば、増えた分だけ②の選択数が何倍にも増え、さらに③になれば、、、、、

しかも実は④があり、④とは「最悪のケースの予測」という処理です。

当然④は最終的には必要な処理なのですが、一番 最悪なケースは④の思考から始めてしまう場合。

④から始めてしまえば、それこそパニックです。

しかし確率論から言えば、④心配事の95%は起きないのです。

たった5%の可能性の為に、思考を停止させてしまい、防げたハズの最悪の事態を防いでいないケースはよくあることです。

ちなみに、最悪ケースへの対処法は何かを言えば「覚悟」以外ないと思われます。 ここは精神論の世界です。

話は長くなりました。

今回の滞在中に、私の心は ずっと雨マーク。

しかも、日本に帰ってきたら「大雨マーク」

しかし、これは心の問題。

事実は変えられない。

時間は戻せないし、時間も止められない。

考える思考は、未来志向。

「今」から出来ることのみに注力をする。 

その後の運命は。。。。。

神のみぞ知る(笑)

「神」とは、自分自身の心の中にいる「自分自身」なのです。

我が社の皆に問いたい。

何かに挑戦するときに「失敗したら?」なんて事から考えていませんか? 

「失敗したら」は、あくまで予測の中でも悪いケース約5%に過ぎない(極論)。

何かに挑戦するときは「成功する可能性の有無」のみを、まずは考えるべきなのです。
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by boaboa16 | 2014-09-30 22:30 | 仕事

お気楽に見えるけど、笑

ハワイで仕事!なんて言うと99%の確率で「いいですね!」って言葉が返ってきます。

青く澄んだ、清々しい天気。
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こんな恰好をしていれば、傍から見れば「やっぱり楽しそう」。
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普段、日本では目にしない料理の写真をみて、
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いいねぇ~、、、なんて、昔の2年前の私も思っていた。
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しかし、日本の飲食業に比べると、その不便さは100倍以上も違う。
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理不尽さは1000倍以上も違う。

そう考えると、まともな神経だと こちらでのビジネスは かなり厳しい。

今を時めく飲食企業様たちが、こちらハワイでも続々と店舗数を増やしていますが、やはり 足がかりを掴むのに 皆一様に3年ほど時間を費やしている。

日本では、アッという間に店舗数を拡大してきた企業様でも3年。

まだまだ先は長い。

いや、永遠に終わらない旅の途中です。

せめて、食事くらいは しっかりと取らねばね。
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by boaboa16 | 2014-09-29 23:54 | 仕事

まだまだまだまだ

午前中から騒がしいと思うと道端では「アロハ フェスティバル」
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パレードを少し見て、ごはん食べて、、、、、
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試食して、、、、、
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激怒して、、、、、

今日も、心は大荒れでした(笑)
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by boaboa16 | 2014-09-28 21:35

まだまだ

東京のトラブル

ハワイの難儀
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まだ
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まだまだ
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貧乏暇なし、、、、

フェイスブックでは友人たちが、日本の秋空の週末を楽しげに過ごしている姿のみて、純粋に羨ましく思う、、、、

心の平穏は、いつ来るのだろうか?

、、、たぶん どんな経営者にも心の平穏は、、、、、ありませんね(笑)

一瞬でも欲した私が、バカでした。
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by boaboa16 | 2014-09-27 21:34 | 仕事

ジャパニーズ かわいい

自宅の横に新しいカフェレストラン
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メニューも、サービスもジャパニーズクオリティー
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どこの経営かと尋ねると、、、、ゼットンさん。 なるほどね!
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素晴らしい。味付けは微妙な部分もありますが、日本人以外が食べれば、問題ないレベル。

後ろを振り向くと、、、、

お、稲〇社長発見(笑)  当然、面識はないのでスルーです(笑)
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「ジャパニーズかわいい」このお店。

そこそこ滞在期間が長い旅行者の方であれば、おすすめします。

そんな他社を羨ましく思う一方で、わが社は昨晩から 難儀に直面中。

一難去って、また一難。

何故、神様はここまで我々に試練をお与え下さるのでしょうか?

神は越えられない試練は与えない?

これも成長の糧?

あ、そもそも神様なんて信じていない私でした(笑)

※全然笑い事ではない状況ですが、こんな時だからこそ、冷静に「最善を尽くす」

一時が万事。

最善を尽くせば、あとは神頼みです。

ただし、最善を尽くさなかった者に未来はありません。
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by boaboa16 | 2014-09-26 09:31 | 仕事

アイム クレイジー

フランス、プロバンス出身の奇才「シェフ マブロ」

一時は、味とサービスがかなり落ちた感があり、足が遠のいておりましたが、最近の評判が上々なので1年以上ぶりに足を運んでみました。

結果は、、、、ファンタスティック!
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最高のアイデアと、料理の設計。
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まさに奇才です。

しかもシェフ自らが、サーブするスタイルに変貌。
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店のTOPがお客様に直接、顔を出す意味は、アッパーな業態になればなるほど、その強みを発揮します。(これは我が社に見直す点。店長の存在感がない店舗に未来はありません。)

オーナーシェフの、弱点であり、最大の武器!

ちなみに、アイデアのエッセンスはどこから来るのか、聞いてみました。

その答えは
「アイム クレイジー」

望んでいた答えが返ってきて、嬉しかったです(笑)
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料理の盛り付け、味付け、レパートリーは学べても、そのセンスは学べない。

まさにクレイジーだからこそ、創り出される数々の料理。

そして私は、、、、パクリのアイデアを沢山、頂戴したのでした。

センスがなくても、最先端の料理を作り出せます。

これが我が業界の面白いところであり、楽しいところであり、凡人でも そこそこ戦える素晴らしい業界である所以です。
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by boaboa16 | 2014-09-25 22:13 | 仕事

勉強

ロマネコンティ(DRC)と言えば、誰もが知る世界で一番高いワインの一つ。

つい先日、社員ミーティングで この値段についての話題があがり、私の記憶から、ある場所に行けば「6000円~8000円でテイスティング出来る!」なんて話したら、それは有り得ない、、、と否定されてしまった(笑)

実は、、、これは実話を元にしたネタを私が話題にしたのですが、もう10年以上前の話であった為、今の市場価格を確認せずに私が口にしてしまったミスでした。

ちなみに実話とは。。。

私が現場時代に、私の完全なる顧客?(私がいる時だけご来店されていたお客様)に、通称「ワインのお客様」と呼んでいた2名の方がいらっしゃた。

私は、その方の為に専門店で、面白そうなワインを買い付けては、かなりお得な値段で提供しておりました。

正直、当時は街の居酒屋では絶対置けないような価格のワインを1本2000円前後の利幅だけ頂戴して提供していたので、高級なワインになればなるほど、ほとんど家飲み感覚で飲むことができたのだと思います。(もちろん、居酒屋としては、ワイン1本で十二分な利益を頂戴しておりました)

これぞウインウインの間柄と自負しておりましたが、ある日のこと、、、

「実は私たちは~~~協会に所属していて、今度 ロマネコンティの試飲会があるんだけど、君来てみる? 招待するよ。もちろん、試飲代は実費頂戴するけど8000円、でも君なら6000円でイイよ。 少し高いかもしれなけど、これって他では絶対有り得ない値段なんだよ」

というお誘いがあった。。。。

当時の私はその価値を全く理解出来ず、丁重にお断りしたのですが(笑)

なので、今現在でも 行くとこに行けば、1万円以下で試飲できるかも?なんて思っておりましたが、、、まぁ、もちろん世界のどこかではそういうこともあるのでしょうが、、、

それでも10年前ならば、2万円クラスでそういう特別な試飲会は多くあったようです。(当然、部外者は入れない)

ちなみに、そのお客様からは、数回ワインのプレゼントも頂戴しており、詳しくは書きませんが、そのうちの1本はシャトーマルゴーで現在だと30000円以上のクラスです。

こんなワインをプレゼントされるなんて、、、これは自慢ではありません。

当時はインターネットは一般的には普及しておらず、情報は自分自身の目と耳と足で探し出した時代。

私もワインのズブな素人ながら、めちゃくちゃ勉強したものです。。。。今思えば、大したレベルではなかったのですが(笑)

私は究極のサービスとは、お客様から感謝されるものだと、今でも信じています。

お客様にお褒めの言葉、感謝の言葉を頂戴して、本物のプロフェッショナル。

同義で、同業者から引き抜きの声が掛かって、一流のサービスマン。

「飲食の一流のプロ」の目安は、このラインではないでしょうか?

その為には何をすべきなのか?

答えは一つ。

勉強です。
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勉強は、どこにいても出来ます。
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お客様を本気で笑顔にさせたいと思っているなら、きっと常に学びをするはず。

胸に手を当てて考えてみる。

今日の自分自身の仕事は「誰の為」であったのか?

「お客様」の為に行動をしていれば、きっと明るい未来がある。

何事も巡り巡って、自分自身の為になる。

ただし、最初から最短距離で、自分のことしか考えられない人間には、幸せは訪れません。

幸せとは、人を心を揺さぶった行動が巡り巡って遠回りした分だけ、自分自身に大きくなって戻ってくるものなのです。
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by boaboa16 | 2014-09-24 21:25 | 仕事

ブログに書いちゃダメ

ブログに書いちゃ「ダメよ~ダメダメ」と、ある方から言われました。

少し表現がおかしくなりましたが、ある方が ブログに書かないで本を出したり、セミナーでお金を儲けては如何ですか?みたいな助言を頂戴したわけですが、、、、

確かに以前から「本は出したい」と考えていましたし、今も その思いは変わりません。

ただ、その時期は自分の中の目標を達成した後に、自分自身へのご褒美として自費出版でもしようと思います。

文章力の足らなさは、構成(校正)作家さんに依頼すれば問題ありませんし(笑)

またセミナーは、、、、2回ほど簡単な経験がありますが、極度のあがり症の私には向いていないので、余程のことがない限りはしたくはありません。

精神的によくないです(笑)

私のブログの内容は、正直 たいした内容でもなく(もちろん責任を持って書いています)、別に 真似されたり、転記されたりすることは ウエルカムです。

私の考えとして、本当に自信があれば「隠す必要なし」と考えています。

私の考える一流の料理人とは、レシピや料理のコツなどを包み隠さず教えてくれる人です。

きっと「本質までは真似ることは出来ない」って、自信があるからだと思います。

「レシピは秘密」なんていう料理に限って、大した秘密なんてなく、そんな些細なことも教えられないケツの穴の小さい人間には、大きな成功はないと考えています。

それと同様で、ブログ(一方通行配信)に多少、ビジネスのヒントを書いたところで、ビジネスの本質がコピーされることなど出来るわけもなく、また私生活をちょこっと隠して書いたところで、社員達には ほぼ筒抜けなわけで、どこかの社長様のように、フェラーリやポルシェに乗るわけでもなく、マイレージ特典を使わずにビジネスクラスの飛行機に乗ることもありません。

飛行機の機乗回数だけでしたら、私より多く乗っている店長もいる我が社。

お給料の額面だけで言えば、私よりも3名の社員が多くもらっている我が社。

これでも、かなりクソ真面目に社員のことを考えている自負があります。

ですので、考え方もある意味、人それぞれ自由で良いと考えています。

私は、かなり変わった考え方をしている人間だという自覚もありますので、御節介も程ほどに、、、でも、きっと10年後20年後に、あの会社で働いて良かったと思ってもらえるように、そんな自己満足な経営でも、成果(実績)を上げさえすれば その時初めて、SNS(両方通行、反強制配信)に考え方をアップしたり、本を書いても良いのかな!?と考えています。

「ブログ」は一方通行ではあるけれども、発信した以上は自他とも責務を持って今後も書き続けたいと思います。

どんな情報も、もったいぶっても 大抵は自己満足のゴミのようなものなのです。
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by boaboa16 | 2014-09-23 07:24 | 仕事

噂の寿司BAR

芸能人に大人気らしい噂の寿司バーに行って参りました。
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腕はイマイチ!?ですが、ネタは なかなか。

30歳まで、ろくに努力をしなかった人間が、一発逆転の人生を歩む方法。

それは飲食業での成功です。

これには、嘘ひとつありません。

もちろん、全員が全員 成功できるではありません。

ただ確かなことは、センスがなくても成功できます。

そして、さらに確証的に言えることは、結局は「努力」をしなければ、成功は掴めないというとこです。

そして、努力の程度とは、ズバリ「成果」が出るまで!

終わりなき戦い、それがビジネスだと思います。
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by boaboa16 | 2014-09-22 19:15 | 仕事
飲食業は儲からないのか、否か?

答えは「儲かる」

当然、この商売をしている以上「儲からない」とは言いません。

しかし、これは考え方の話。

一般論で言えば「儲からない」もしくは「ハイリスク、ローリターン」

営業利益が極端に低いのが飲食業であり、初期投資の割合に対しリターンされる利益が小さく更に失敗する確率が大きいが飲食業である。

しかし、これは見方の違い。

営業利益は低いですが、ニーズの枯渇の可能性はゼロ。

ハイリスクですが、これは素人が参入した場合の話。 あまりにも参入壁が低すぎる故に起きる現象。

最近も何処かの社長もブログに書いてありましたが、私も同じく 前々から言っていますが、飲食業なら たぶん3店舗前後がオーナー自身の収入は最も良いはずです。(リスクを加味した場合)

それ以上の規模になると上場を目指すか、ある意味 何か使命を感じてこの業界にいないと永続はないと思います。

ということで、私は 何度でも言います!

我が社の社員には「飲食業での独立、成功」こそが、今まで努力をしてこなかった凡人が、一発逆転の人生を歩むことの出来る唯一無二の手段であると。。。。

~~~ファイスブックから拝借~~~

儲けの10原則チェックリスト
(1)初期投資が安い、かからない
(2)在庫を抱えない
(3)粗利が高い
(4)定期収入がある。毎月の課金モデルがある。
(5)市場が大きい
(6)成長性が高い
(7)参入障壁を構築できる
(8)安価に顧客に広告や営業など、リーチさせる方法がある
(9)作業をマニュアル化できる。属人的でなく、凡庸的である。
(10)必要な人員が少なく、売上に比例して人を増やさなくていい
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by boaboa16 | 2014-09-21 21:10 | 仕事