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by boaboa16

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安堵感いっぱい

今日で「閑散期」と云われるシーズンは終了。
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そして消費税8%後の分納1期目もクリア。

安堵感から卒倒する。

目が覚めて、プレミアム信玄餅を口にして、生きる実感に染み入る。
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経営の喜びと苦しみは表裏一体。

苦しみが大きいほど、喜びもひとしお。

だからこそ、みんなにも薦める「経営者への道」

そんなことを想う月末。

さて10月はどうなることやら。
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by boaboa16 | 2015-09-30 23:04 | 仕事

夏休み

サービス業において夏季休暇や有給休暇が自由に取得できないことなど普通。

良いか悪いかは別として、大半の方は そんな状況である。
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ちなみに我が社の場合、こと社員の「休み」に関してだけは「本気の自由」
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札幌から沖縄、全店において 本気で休みたくて休めない状況はない。
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コレだけは、私の自負。

飲食業だって、会社の利益(成長)を無視すれば、キッチリとしたホワイト企業は出来るのです。
※誤解の無いように、成長なき永続はあり得ません。内的成長がなければ、現状維持すらないでしょう。
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by boaboa16 | 2015-09-29 23:14 | 仕事

武勇伝

「女にモテるテクニック」みたいなノウハウ本が、その昔流行りました。

「ノウハウ本」、、、、今となっては、笑えますね。

と言っても現代人は、さらに「ノウハウ」好き。

いやアジア圏の経済発展国の人の多くは「ノウハウ」好きだったりします。

そんな「部下や女性に、モテるテクニック」に必ずと言って良いほど書いてある一つに。。。。

「武勇伝は話すな!」があると思います。

皆様も一度は耳にしたことはあるのではないでしょうか?

私もつい最近まで「武勇伝を話す奴はダサい」って思っていました。

しかし最近は違います。

ここで誤解のないように一つ。

武勇伝と言っても「昔、俺はケンカが強かった」とか「昔、俺は勉強が出来た」とか、、、そんな抽象的な たぶん美化(笑)された話は除きます。
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たいてい人は過去の記憶を美化したり誇張したりしてしまうものです。

私の言う武勇伝とは「事実」「結果」「成績」「実績」のみ。


話を戻して、なんで「武勇伝を話伝えることが良いか!?」と言えば。。。

教育の第一段階。

やはり人間形成の第一段階では、親の影響が大半を占めるはずですが、そもそも その幼少期の教育自体が「親が良いと思っていることの実践」言い換えれば「人生の武勇の再現」ではないのでしょうか?
※ちなみに自身に武勇伝がない方には「自身の真逆の生き方教育」をされる方もいますね。これを「武勇への憧れ症候群」と位置付けます。

かなり話は飛躍していますが、私はそうだと最近考えています。※きっとオリジナルな考察(この考えは無断転記不可 笑)

自分自身のことを考えると、私は腑に落ちます。

恥ずかしいので書きませんが、今の仕事のスタンスも親の影響は強いかな?と。

で確信になった事例は「本」、、、「ハウツー本」(笑)

「俺、ハウツー本なんて絶対読まないし!」なんて人もいるでしょうが、それはそれ。

世の中「ハウツー本」だらけだと思いませんか?

例えば「〇〇のルール50」とか「稲村〇〇さんの本」「要約シリーズ」「名言!松下幸〇助」とか全て「ハウツー本」です。ちなみに「漫画」の多くも、作者の武勇理想を体現した表現法だと考えています。

要は「成功者」たちの「武勇伝」。

結局、みんな武勇伝が好きで、武勇伝に影響されている。

これは、きっと幼少期から無意識に、、、いや、きっと動物的本能的に。

遺伝子レベルで「良い経験談」を取り込む、、、これが人間なのだと思います。

「真似るのがダサい!」と声高らかに唱える人の行動を見ても、私はたいてい「え?それって昔から、、、あるのだけど、、、」的に思ってしまします。

「無知の知」を知らねば。

きっと、人は無意識化で全てのものに影響を受けている。

極論で言えば、人は真似をする生き物。

そう結論付けてしまえば、武勇伝を伝えることは、成功への近道の一つになる可能性が高い。

そんな風に最近は考えるようになりました。

武勇伝(事実のみ)。

皆さんも、恥ずかしがらずに口にしませんか?

一つだけ注意点。

「自慢げ」に話すのはアウトだと思います。

あくまでも「さらりと」、、、、笑。  
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by boaboa16 | 2015-09-28 04:25 | 仕事

秋まつり

東京に一旦帰京。

駅に降り立てば、神輿。
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皆さんは「まつり」と言えば、何を思い出しますか?

その前に、私は人生で一度も神輿を担いだことはありません。

子供の頃は、いつも「山車(だし)」

子供のころ、いや 今でも疑問に感じている「地元の神輿を担ぐための参加方法」(笑)

だって、神輿って「仲間内だけの行事」としか思えないから。

まぁ「まつり」自体が元来 そういう地元密着の意味合いがありますから、当然と言えば当然なのでしょうけど。

だから、私は「神輿が嫌い」です。

私「仲間はずれ」を作る組織とか、風習とかを好きになれません。

人類皆兄弟。

というか、嘘八百でなく、綺麗ごとでもなく、「一つの組織において、人は平等に扱われるべき」と考えております。

なんか「神輿」に水を差す発言ですが、結局「羨ましい」と感じる気持ちの裏返しなんでしょうけどね。
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by boaboa16 | 2015-09-27 23:27 | 日常の一コマ

晴れー男

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曇り予報の昨日も、今日も、薄日が差す 気持ち良い秋心地。

東京は、雨模様なようで。

やっぱり、晴れ男としか思えない今日この頃。

どうでも良い話でした。
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by boaboa16 | 2015-09-26 21:28

ながぁーい1日

早朝から深夜まで22時間。
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我が社の士気は、過去最高です。 明るい未来しか見えません。 要は、あとは私次第です。
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「だるま」に男性スタッフ。
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人材確保の難しさが、ここ札幌でも その傾向が現れ始めました。
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by boaboa16 | 2015-09-25 17:03 | 仕事

小さな名店

近場で料理の勉強を出来る店を探して、選んだ小さな街のレストラン。

食べログを少しだけチェック。 まぁまぁ。

そして、実際に目の前に出される料理は、、、、
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なんだ? いちいちレベル高い。。。
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何なんだ? このお店は?
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この料理には、驚きを覚えました。
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そして、ふとカウンターに目をやると「ミシュランガイド」が置いてありました。

翌日調べてみたら、ミシュラン掲載店。

なるほど、ミシュラン調査委員のフレンチをセレクトする舌は確かなのですね。と上から目線。
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by boaboa16 | 2015-09-24 16:51 | 仕事
<ゴールが同じなら、そこへのアプローチは同じでも良いのだろうか?>

最近の筋肉トレーニングの注目キーワードとして「高回転低負荷」がある。
※トレーニング用語につきましては、下記の転記内容を参照にしてください。

しかし私は筋トレの基本中の基本は、やはり「低回転高負荷」だと考えている。

なぜ今「高回転低負荷」が もてはやされるのだろうか?

理由としては、大きく2つあると思います。

1、怪我のリスクが低い
2、初心者、高齢者も取り組みやすい

特に「怪我のリスク」への注目度が高い。

簡単に言えば、ベンチプレス100kgを行うには多少なりもリスクを背負う。

しかし20kgのウエイトでトレーニングをすれば、そこまで大きな怪我をすることはない。

また限界を超えたチャレンジをする場合は、重いウエイト(高負荷)であればあるほど、その怪我のリスクは高くなります。

そう考えると「低負荷」で成果を出せれば、それが一番理想なのかもしれません。

しかし、当然デメリットもあります。デメリットを上げれば。。。。

1、しっかり「追い込み」をしなくてはならない。「ワークアウト」「オールアウト」まで行わないと意味がない。
2、ある一定のレベルを超えることは出来ない

また大抵は「追い込めない」ものである。

そして、ここで最も注目すべき点は、低負荷トレーニングでは、いかに「追い込み」に成功しても、決して「限界値を超えることが出来ない」という点です。

やはり限界値を上げる為の唯一の選択肢は「高負荷」になるのです。

ここで、筋トレの例を「居酒屋業のスキルUPと人件費の相関関係」に置き換えてみる。

我々の商売は焦点は何であれ、いずれかの要素で「お客様満足度」を得ることが出来なければ、商売は成立しない。 ※短期集客は除く。あくまで「リピート」を念頭においた「永続営業」が前提。

飲食業における
「高回転低負荷」営業とは、人件費(人員)をふんだんに使った営業。
「低回転高負荷」営業とは、人件費(人員)を必要工数分ギリギリで行う営業。
※単純に人件費を人員とは表現できない。人の一人ひとりの能力がある。

「お客様満足度」のみを考えれば、「高回転低負荷」が最も理想的なのは誰でも分かります。

当然「最高のサービス」には、能力の高い人員を、必要作業工数分、配置することは必要不可欠な要素である。

簡単に例を挙げれば、ミシュラン3つ星クラスや客単価1万円を超えるレストランなどです。

このレベルになれば、一切 教育されていないスタッフが、お客様に直接関わることはありません。

しかし我々は居酒屋業態です。 客単価もせいぜい5000円。 メインターゲットは2000円台前半。

もちろん、個人的にはお客様を金額で優劣を付けることはありません。

しかしながら、1万円を頂戴して行うサービスと、2000円を頂戴して行うサービスは一緒ではありません。

まず初動教育にかける時間とお金の問題が出てきます。

ここで一旦話を戻して、飲食業における人員工数の大小のメリット・デメリットを考えてみよう。

<メリット>
人員十分(高回転低負荷)・・・・・・きめ細かなサービスが可能
人員ギリギリ(低回転高負荷)・・・・より集中力を発揮できる

<デメリット>
人材十分・・・・・・他人任せになりがち、人件費が掛かる
人材不十分・・・・・一人一人の意識や能力が低い場合にお客様満足度が下がる

もう一つ「技術向上」面という観点からの考察
<メリット>
人員十分・・・・・・マンツーマン、質の高いOJTが可能、短時間である一定レベルへ向上
人員不十分・・・・・効率化、優先順位選択の志向性向上

<デメリット>
人員十分・・・・・・高負荷状態のトレーニングが難しい
人員不十分・・・・・質の高いOJTは不可能、基本的なレベル習得の欠如の可能性

さすがに飲食業トレーニングを「筋トレ」に一言で例えることは難しい。

様々の内的外的要因が存在する。

そもそも、高負荷にトライする意気込みもなく、最初から「楽だから」と言う理由で低負荷トレーニングをしてもレベルUPは出来ない。

少し話が長くなり過ぎてまとまらなくなってきました。。苦笑い。。。

両者には一長一短が存在する。

では、その最良の選択肢はなんなのだろうか?

最終的には今、各企業が取り入れている集中型初動教育が やはり最も効率的であり、費用対効果が高いのだと思う。

と、ごたくを並べましたが、、、、

一言で云えば

「厳しさ」を知らない人間は、「その程度」ということです。

クダラナイ、まとまりのない話はこの辺で、、、、逃げます。。。。

追記、
飲食業における「低負荷トレーニング」とは、ロールプレイングであり、「追い込み」とは、ロールプレイングの回数である。

~~~~~以下 筋トレ記事の転記~~~~~~~~~~~~~~

筋トレの新常識「低負荷高回転」「高負荷低回転」

世の中は移ろいやすいものだ。常にこれが正しいというわけには行かない。常識も変化する。
 筋トレの場合もそうだ。筋肉を増やそうとすると、ウエイトの重量が、10回できるかできないかという重さが適切だといわれている。20回30回と回数を増やしても、さほど筋量を増やすには効果が薄いと言われて来た。。しかし最近、30回できるような運動でも筋力や、筋肉量が増やせることが解ってきた。
 根拠は、「オールアウト」にある。「オールアウト」とは、筋肉が疲弊しきって、ウエイトをもう持ち上げることができないという状態になることだ。こういう状態になるまで、ウエイトを上げ下げする。軽いウエイトなら、30回ほどが目安。重いウエイトなら1回でも良い。少し説明してみよう。
 30回で説明しよう。軽いウエイトなら、最初は楽にできる。回数を重ねるとつらくなってくる。25回くらいでもうだめと思う。その後さらに5回繰り返す。もうだめだと思ってからは、フォームが乱れることもあるががんばって回数をこなす。こうすると「オールアウト」になる。かなりきついが、「オールアウト」すると筋肉が増えるし、筋力もアップするということなのだ。
 ただ、時間の関係もある。1分以上の運動は、筋力よりも、心肺機能アップ重視ということになる。したがって筋トレとして30回こなそうとすると、1秒で上げて1秒で下げるということになる。早い動きだ。したがって、表題の低負荷、高回転となる。高回数ではなく、高回転とすれば、早く何回も行うという感じが現れていると思う。そんなことで「低負荷高回転」とした。
 「高重量低回転」は、スロートレーニングだ。高重量を早い動きで行うと怪我をしやすい。ウエイトの勢いで、関節の可動範囲を超えてしまうようなことになる。したがって、コントロールできる範囲でウエイトを上げ下げする。これも、1分以内。重いウエイトなら、1回10秒で2回できるようなら、さらにもう1回がんばる。
この場合10秒以下でもOKだ。用は「オールアウト」していればいい。
 
 このように軽いウエイトでも重いウエイトでも筋力、筋量は増えるということがわかってきた。

 ただ、重くても軽くてももきつさは変わらない。金トレに必要なことは、精神力だということになる。

 アンチエイジングトレーニングの場合、オールアウトにこだわらなくてもいいが、「がんばる」ということは変わらない。呼吸法や、イメージトレーニングで、「がんばれる心」も造らなくてはいけないと感じている。
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by boaboa16 | 2015-09-23 08:22 | 仕事

晴れ男、去る

週間予報「ずっと雨マーク」が結局、毎日 晴れでした。
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と言っても、遊びではないので天気は関係ないのですが。

岡〇さん、最後まで よろしくお願い致します。
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帰国の日も晴れ。
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しかし、帰りのバスの中では、、、雨に。
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晴れ男、帰ります。
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by boaboa16 | 2015-09-22 23:52 | 日常の一コマ

炭水化物パレード

刺身バーガー
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EGGサンド
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これ著作権大丈夫なのかな?
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そんな1日。

ちなみに、これにフレンチトーストも食べました。

どうでもよい話でした。

考え過ぎで、もうこれ以上何も考えなくない日もあります。

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by boaboa16 | 2015-09-21 04:02 | 日常の一コマ