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by boaboa16

自作

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自作のバースデーケーキ
(ベースは買いましたが)

やれば出来るんです。

少しは「映え」してますか?笑

# by boaboa16 | 2019-01-07 20:13

若者はコト消費?

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若者は
「スタバでドヤッ」

このフレーズに、私にはどハマりしました。笑

スタバって、安くはないですよね?
※個人的には、非常に高く感じています。

でも地元の最寄り駅のスタバでは、女子大生はいざ知らず 女子高生までが、スタバに群がっています。
スタバで飲んで携帯代払ったら、私が高校時代のお小遣いは一瞬で吹き飛んでしまいます。

よく来れるなぁ〜。お金の出所は?と、いつも感じています。

でも
「スタバでドヤッ」なら理解出来ます。

日常なら高いけど、非日常なら妥当な金額なのでしょう。
そう言う観点から見ると、日本のスタバの立ち位置は 諸外国とは一線を画すのでしょうね。

ちなみにカンボジアのスタバは、どこもかしこもスーパーガラガラガラでした。

若者にオシャレに感じてもらえないから、たぶん近い将来 撤退するのでは?と思われます。

そう考えると、
ファッションの一部であるスタバは、あと20年後にどんな立ち位置を目指すのでしょうか?
 
窓際に、Macをカチャカチャいじる人達は、20年後も存在するのでしょうか?

コト消費と言われる時代の真実は、「単なるお金がないから仕方なく」であること。

そろそろ明白になりつつあるのと同時に、お金を持っている世代に合わせたビジネスこそが普遍的には強さを見せている日本。

それでも「日本は天国」だし、「ジャパンドリーム」は存在していると感じたお正月でした。

定点観測の札幌カフェ。
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ミルクのフォームの仕方で、美味しくも不味くもなると飲み比べが出来ました。

# by boaboa16 | 2019-01-06 11:13
広告費として、高いのか安いのか、、、
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「すしざんまい」が恒例の初競りで、3億3000円の仕入れをした。

個人的な感想は「自分が従業員だったら悲しい」です。
確かに数年前の1億5千万円の時は「安い買い物でしたね!」と感じましたが、今回は真逆の感想です。

ヤフコメの大勢は「広告費として考えれば安い」と言う意見が大半ですが、実際にそうなのでしょうか?

仮に売上高が1000億円クラスの企業ならば対費用効果としては優秀だと思います。
しかし「すしざんまい」の売上規模は300億円規模。
営業利益が10パーセントとして、その10パーセントの3億円は投資金額として問題のない水準です。
しかし今回は、数字の問題ではないと私は考えます。

もちろん社長自身が自覚なされているようで「やっちゃったね」と言う言葉が、まさに本音だと思います。

もちろん、3億円の出費で会社が揺らぐことはないはずですが、この規模の企業における従業員モチベーションは如何なものかと?察する訳です。

画像を投稿したコメントが一番的を射ていると思います。
「立ち位置によって、ものの見え方が全然違う」

まさにコレでしょう!

3億円が「高いか安いか」ではなく、「妥当か邪道か」と言う問題なのではないでしょうか?

ただ幸い?なことに、「すしざんまい」と言う会社は給与水準は業界でも高い部類に存在しているようですので、ギリギリセーフな投資なのでしょう。

まさに従業員も
「社長やり過ぎだよ!投資は2億円程度にして、残りは従業員に2〜3万円くらい還元してくれ」と思っているのではないのでしょうか?

ただでさえ人手不足で有給休暇取得も ままならないと噂の「すしざんまい」さん。

お金の計算(会社の儲け)ばかりでなく、心の計算(従業員のモチベーション)をもう少しすべきだったのかもしれませんね。

外野の感想でした!笑

あ!我が社ですか?
零細企業ですが、この売上規模(営業利益)の中なら、日本トップ10に入る還元率だと自負しております。

ですから私は、いつまで経っても中古車(しかも既に8年)生活なのですが、、、

# by boaboa16 | 2019-01-05 14:38

説法

巷で大人気?の鈴虫寺の住職いわく

大切にしていることは「只今 ただいま」。

目標や夢を持つことは、決して悪いことではない。
しかし、その目標や夢に縛られて、「今」を台無しにしている若者が多数いる。

全ての事由は、「今」の延長線にしかなく、目標や夢は「今」を大切にした「結果」として実現出来るものなのである。

「今」を尽力出来ない人に、目標や夢など達成出来るわけがない。

そんな話をしていた。

加えて、馬鹿になることが理想らしい。

馬鹿とか「見栄を張らない」「人によく思われない」そんな人。

人はたいてい、かっこ良く思われたり、賢く思われたりしたいもの。
しかしそれは「ありのまま」の自分ではない。

「ありのまま」であること。
つまり
「今」の事だけを考えて生きること。

人生とは、誰もが初めての連続。

失敗もするし、知らないことだらけ。

誰にどう思われても関係ないのです。

ただただ「今」を真摯に全うして行動する。

つまり「今」を我武者羅に生きる。

仏の世界でも「怠け」は悪。

「ゆとり」は「悪」なのです。

そして「怠け」の心を回避する方法は、考える前に動く。

心が動く前に、行動する。
(坊さんはスパルタです!笑)

つまり「考えるな!感じろ!」です。
 つまり「夢とか目標を口にして良いのは、今の環境から逃げない人間の特権」です。

私自身も、全く同じ考えだったので、至極同感でした。

# by boaboa16 | 2019-01-05 00:42

ゲテモノシェフ

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あ!
●ーモンand●ラウトのシェフが、ゲテモノを美味しくするシェフとして、テレビに登場!

さらに予約出来ないの店として、調子に乗っちゃいますね!笑

# by boaboa16 | 2019-01-04 21:40

デパートの初売り

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人生で初めて、デパートの初売りに足を運んでみた。

凄く混んでいるのですね。

少なくとも、ここに足を運んでいる人達は「正月くらい休むべきだ」なんて事を考えてたら、それこそ自分本意過ぎだと思います。

人によっては「年始年末の売上損失くらいで傾く会社ならば、いっそのこと倒産してしまえ」と、あたかも「正月休み=正義」と声高に主張する人もいますが、ニーズに応えるのが商売の本質です。

語弊を恐れずに言えば、

大晦日も、正月も、365日の1日。
ですが地域によっては、お客様のニーズは365日の中でもトップ3の特異日。

このニーズを逃して商売をしないことは、

他の業界に例えば、
100億円の商談があるのに、個人的な都合で商談を後日に変更打診して御破算にしてしまうのに等しい。

金額のスケールは違いますが同じこと。

1円を馬鹿にするものは、1円に泣く。

我がサービス業界は365日戦ってナンボ世界。

そんな事を感じたデパートの初売りでした!

# by boaboa16 | 2019-01-03 08:53

資本主義の本質。

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地元の吉野家は休業。
夕食難民多数発生。

確かに、正月手当を支給したら、利益なんて殆どないし、働いてくれるスタッフも ほぼいない。

「休業」の選択は正しい。

代わりに、数少ないオープンしている飲食店が賑わう。

これこそが資本主義の本質です。

# by boaboa16 | 2019-01-02 00:32

2年連続!

一番のり!
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# by boaboa16 | 2019-01-01 09:03